2009年11月01日

第30話『イシュヴァール殲滅戦』感想。


鋼の錬金術師 (15) (ガンガンコミックス (0692))

鋼の錬金術師 (15) (ガンガンコミックス (0692))

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2006/11/22
  • メディア: コミック



うーん…。
期待しすぎたのか、原作の内容がこの時間帯には不適切だと判断されたのか…。
私的にひと言で言えば期待外れ。原作15巻をサラッと要約したような内容に思えました。前半で結構先取りされてたので仕方が無いか。
まあおいおい後から端折られたエピソードはちょこちょこ出てくるのかな。

15巻未読の方は作者コメントともに原作を読んで欲しいです。
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2009年10月26日

第29話『愚者の足掻き』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 4 [Blu-ray]

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 4 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray




29話の〆はリザのシャワーシーンだとばっかり思ってたのですが、中年男性の罪の告白と額に傷持つ三十路?男性がキれたシーンで終わってしまいました…。時間か?時間帯の問題なのか…?

さて色々なキャラのこれまでの攻防の顛末が描かれた29話。
我らが大佐も久々に登場だというのに、作画に気合が入ってないというか、かっこよくなかったというか。

車中での「人間云々」の台詞に暗い自嘲めいたものがあるように原作では勝手に感じ取っていたのですが、さらっと流しちゃったような。ちょっと拍子抜けしました。
あまり愚痴りたくはないですが、第二クールまで見られていた淡々さが久々にお目見えしてしまったような。
でもいいんです。来週のイシュヴァール殲滅戦で魅せてくれれば。

で29話の私的見所だったロイとリザのやりとり。リザの「何を今更」GJでした。ふっと笑ったかのような表情といい、言い方といい萌えました。


第30話『イシュヴァール殲滅戦』で何を見せてくれるのか期待大です。
posted by anwarterdrei at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

第28話『おとうさま』感想。


つないだ手(期間生産限定盤)

つないだ手(期間生産限定盤)

  • アーティスト: Lil’B
  • 出版社/メーカー: DefSTAR RECORDS
  • 発売日: 2009/11/11
  • メディア: CD



お父様はアニメになって余計に挙動不審でした。
あんなのにずずいと寄られちゃ確かに気味悪い。

スカーが頼もしく見えた。メイにあってスカーも随分丸くなったもんだ。そのメイのエドの妄想は見ていて笑えました。

グリード復活。声優さんも変わるんですね。豪華だなぁ。

それにしてもあのOPは早くオリヴィエお姉様に遭いたいと思わせますね。
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2009年10月11日

第27話『狭間の宴』感想。


ゴールデンタイムラバー(鋼の錬金術師FA盤)

ゴールデンタイムラバー(鋼の錬金術師FA盤)

  • アーティスト: スキマスイッチ,大橋卓弥,常田真太郎
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2009/10/14
  • メディア: CD




今日からOPとEDが3クール目仕様に。

総集編ともいうべきホーエンハイムの自己啓発セミナー夢オチ編の感想は、まさかハガレンでも総集編を見ることになるとはナーで終わっといて、OPとEDの感想でも書いときます。

正直まだ今月号ガンガンの衝撃が尾をひいていてあんまりそれどころじゃないんですが…。

・OP

最初見たときエドの墓場かと思いました。
第2クール目が澄み切った青空で今度は雨空。確かに湿っぽくなってきますがそれ以上に画面も物語も寒くなってくる3クール目。

これから活躍しまくるキンブリーとオリヴィエ姐さんさんが大々的にお目見え。オリヴィエ姐さん、普通なら主役の戦闘シーンを持ってくるであろうサビをほぼ占拠し、おまけに部下を従えて戦車砲をぶっ放すやりたい放題っぷり。声優さんは誰なんだろうなぁ。

そして1話で原作15巻のイシュヴァール編を描ききることが確定なアニハガFAですが、OPからもこれでもか!!というようにイシュヴァール編を持ってきてて期待させる。だから今日の総集編ちっくな本編もイシュヴァールの為ならと思い見てました。


・ED

前作にもあったけどFAでもウィンリィ祭りかと思いました。
鋼の女性陣を並べるのかとも思いましたが、ウィンリィ、メイ、ランファンのみ。EDに出てくるのは十代のみと年齢制限でもあるのかな。
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2009年10月09日

ガンガン11月号 鋼の錬金術師 第100話「開かずの扉」ネタバレ。


少年ガンガン 2009年 11月号 [雑誌]

少年ガンガン 2009年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/10/10
  • メディア: 雑誌




ラストがロイに刺されて「次号へ」となった時ほどの衝撃を受けました。牛先生は張り巡らせた伏線をきちんと回収される先生だと身をもって知りました。

以下ネタバレあります。ご注意下さい。出来れば本誌を買って読んでみてください。














□第100話「開かずの扉」

―黒い手に持っていかれたエド!!

錬成光があがるセントラル市街。日蝕がもう少しで始まろうとしている。


闘うグリードリンとブラッドレイ。

片目は潰したもののすぐさまブラッドレイに反撃され、橋の外へと投げ飛ばされ、ブラッドレイ、リン諸共に橋より落ちようとする。

間一髪橋げたを硬化した腕で掴んだリンだが、ブラッドレイもリンの腕を掴んでいる。が二人分の重みに耐え切れなくなりリンの腕が橋げたから離れてしまう。

その時にランファンが機械鎧の腕でリンの腕を掴む。
二人分の体重に軋むランファンの義手。接合部からは血が流れ出している。

リンからも、義手で支えるのは無理だ、爺さんの心配をしてやれと声掛けられるも、ランファン「もう間に合わない」と涙を流す。地に横たわるフー爺さん。

ブリッグズ兵に手を貸してもらいリンを引き上げようとする。
止めを狙ったブリッグズ兵の銃弾にリンを掴んでいる方を射抜かれ、水に落下するブラッドレイ。
が、水中の中で排水管らしき穴を見つける。

引き上げられフー爺さんを助けるために、賢者の石がここにあると錬金術師を探すリン。がおらず。探す声が虚しく響く。
涙を流し「俺が得たこれ(賢者の石)は不老不死になれるんじゃないのかよ…!!」とその場に崩れ落ちる。

フーとともにブラッドレイに致命傷を負わせるために大量の出血をしたバッカニアも命の危機が迫っている。だがフー同様助けられず。

中央兵の攻撃が激しくなる中、苦しい息の中バッカニアはリンに司令部中央門やブリッグズ兵達を守って欲しいと頼む。

リンはバッカニアの頼みを引き受け、己の中に居るグリードに力を貸してくれと頼む。

全身を硬化したグリード。圧倒的な力を以って中央兵を薙ぎ払う。
その様子に安心したバッカニアは笑みを浮かべながら敬礼し息を引き取る。


黒い手に持って行かれたエド、イズミ、アルが再構築され、空間を越えて司令部地下らしき所に集められる。
そこに、ホーエンハイムを体内に取り込んだ元お父様だった目玉だらけの黒い人型が現れる。
その尋常じゃないヤバさにアルに立ち上がるよう促すエドだがアルからは返事がない。


金歯の科学者に相対するロイ、リザ、スカー。
大総統の成り損ないたちに攻撃され、あっという間に3人とも身を拘束され、身動きがとれなくなってしまう。

捕えられたロイに、人体錬成をして扉を開けて戻ってきてくれないかなと言う科学者。だがロイは人体錬成も、扉を開けることもせんと断る。

ロイの言葉に時間が無いって言ったよねと科学者。
直後、成り損ないの一人が、捕らえていたリザの首筋を剣で切り裂く。
噴き出した血とともに倒れるリザ。

「中尉!!!」と叫ぶロイ。

科学者「扉を開けてみうよか、マスタング君」


―ロイの選択は…!?

以下次号へ。














ちょっと気分がアレなのでPG3巻を読んできます。
posted by anwarterdrei at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンガン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンガン買った。

もうギャアと言うほか無い。

茫然とそのページで止まりました。

心の平穏を取り戻すまで時が要りそうです。


……………大丈夫だよね。


今は出先なので夕方ごろにまた来ます。
posted by anwarterdrei at 13:05| Comment(7) | TrackBack(0) | ガンガン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

明日はガンガンとPG3巻発売。

幸いなことに明日は休みなので朝一で買いに行ってアノ気になる終わり方の先を堪能できそうです。

何か!!!!とか????とか萌えとか燃えがあれば携帯から叫びにくるかもしれません。

では又明日。
posted by anwarterdrei at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

第26話『再会』感想。


ゴールデンタイムラバー(鋼の錬金術師FA盤)

ゴールデンタイムラバー(鋼の錬金術師FA盤)

  • アーティスト: スキマスイッチ,大橋卓弥,常田真太郎
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2009/10/14
  • メディア: CD



『再会』ときたもんだからてっきり“アル”との再会で今週は終りかぁと思っていたら、えらいところでぶった切ってきました。

そしてあの予告。ホーエンハイム祭りでしたが、さあこれから晩ご飯で明日からまた1週間頑張ろうってな時にあんな憂鬱な顔を見せるのは勘弁願いたい。テンションがバッド(下向き矢印)

今週の見所はやはりコミックス13巻の帯にもあった「まるで神への祈りじゃないか」から真理の扉、真理アルとの再会辺りでしょうか。
エドの理屈で割り切ることの出来なさ、苦悩とエネルギー体となってしまったクセルクセスの人間の「ありがとう」がズシンとクる。

エドが「アルフォンス」と連呼するのも切ない。「必ず、絶対」との意志をこめた目と機械鎧の作画が凄くて、朴さんの演技も凄くてエドの感情がストレートに伝わってくる。26話最高のシーンだと思う。
ホント2期になってアニハガFA良いものになってきてる。
2期からBD買います。

大総統の生い立ちも中々でしたが、あんな愛くるしい子どもがむさい野郎ーになっていく様を1分程度でみれましたし。
そして大総統は本心かどうかは置いとくとして、人間としてあるのではなく誇りを持って人造人間であるをロイに語る。のくせにどこか人間臭さを見せるから憎みきれないんだよなー。

謎が明らかになったり、逆に深まったりと色々忙しい26話でした。
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2009年09月27日

第25話『闇の扉』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 1

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 1

  • アーティスト: TVサントラ
  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • 発売日: 2009/10/14
  • メディア: CD



シャオメイもはや猫じゃねぇ。外見からしてああでしたがアニメになって余計に…。多分喋ってもそんなに違和感無いと思う。

エドやリンの珍道中はさておき、私的見所は大総統。
ガンガン感想でも散々好き勝手に書いてますがここでも少し。

この人は基本嘘はつかない。
エリシアの泣き声がうるさかったと言ってましたがそれが耳障りに喧しかったからか自身に後ろ暗いことがあるからかといった本心は不明。

コーヒーカップを持つ手が小刻みに震えてましたがそれは何に、誰に対する憤怒かはたまた別の感情か。

ただいまガンガン本誌ではあんなことになってますが、大総統の心の内が語られるときはあるのだろうか。
posted by anwarterdrei at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

第24話『腹の中』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 3(完全生産限定版) [DVD]

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 3(完全生産限定版) [DVD]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: DVD



レイブンが原作以上に一見良い人に描かれてて笑えました。
セリムも良い子良い子し過ぎてましたね。
上げて上げて落とす。スタッフ楽しんでるなぁ。

ギャグもちゃんとコレは外しちゃダメだろうはほぼ完璧で、さらにより面白さを加味するようになってきて嬉しいです。
ストレスなく見れ、クスっと出来る。
ロイの顔面シャオメイやエドアルリザからの「足手まといだ!帰って!!本気で役に立ってません」等々。

強いて言えばもう少しだけビミョーな表情や目の変化があったらなぁとブラッドレイとプライドの会話を見て思いました。
「楽しい」と語る大総統の目にホントに「楽しく思っている」感情が表れればなぁと。

あとグラトニーの暴走に「大佐」と大佐を第一に心配した中尉に原作同様萌えました。その後の先に「君だけでも逃げるんだ」「イヤです」「必ず戻るから待っていろ」然り。

先を知っていてもこの辺りはドキドキしますね。
posted by anwarterdrei at 20:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする