2009年11月15日

第32話『大総統の息子』感想。


Theme of Ling Yao by THE ALCHEMISTS

Theme of Ling Yao by THE ALCHEMISTS

  • アーティスト: THE ALCHEMISTS リン・ヤオ(宮野真守),リン・ヤオ(宮野真守),THE ALCHEMISTS
  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • 発売日: 2009/12/09
  • メディア: CD



キンブリーがいい感じに不気味でキレ者っぷりに描かれてた。
グラマン中将の変装にも気付いてたし、スカー捜索でも何やら勘付くものがあったようだし。
だけど、あの白スーツが国軍兵士を引き連れて捜査みたいなことをしているシーンはなぜか笑える。
どこの刑事ドラマかと。

大総統夫人も息子もわざとらしいくらいにいい家族に描かれてましたね……。

最近メインキャラやらよりも脇キャラの存在感が増してますね。
来週からはさらに強力なのが登場しますし。
posted by anwarterdrei at 17:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

ガンガン12月号 鋼の錬金術師 第101話「5人目の人柱」ネタバレ。


少年ガンガン 2009年 12月号

少年ガンガン 2009年 12月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/11/12
  • メディア: 雑誌



以下ネタバレあります。ご注意ください。














■第101話「5人目の人柱」

傷つきながらも地下水路からあがるブラッドレイ。

―消失したイズミ・カーティス!!

シグやアームストロング姉弟らがイズミを探すも行方わからず。
アームストロング少佐が真理の扉に連れて行かれたのではないかと推測。
方々に無線で連絡を取り情報を集める中、オリヴィエのもとにバッカニア大尉ら部下の死、ブラッドレイに致命傷を与え堀に突き落としたとの報が入る。

正門は未だ守られ、バッカニア大尉は笑って逝ったことを知ったオリヴィエは「笑って逝ったなら我らが泣くわけにはいかん」と前に進む。



血を流し、倒れるリザ。意識、呼吸ともにあるが瀕死。
必死に中尉に呼び掛けるロイだが拘束され身動きとれず。
金歯の科学者が中尉を人体錬成の錬成陣に引きずっていき、ここには賢者の石もあり、自身は錬金術の使える医者だ、この女が死んだら人体錬成をと、ロイに迫る。

荒い呼吸の中で中尉は「私は命令で死ねない事になってるのよ、人体錬成をする必要はありません」とロイに告げる。
失血による衰弱で言葉を発することもできなくなる中尉だが、それでも必死にロイを見つめ、目でロイに科学者のいうことを聞くなと伝えるリザ。

為す術ないロイはついに「わかった」と発する。
そのロイの言葉に人体錬成を決断したと思った科学者だが、
ロイは続けて「わかった。わかったよ中尉。人体錬成はしない」と言い切る。

部下を見捨てるのかとロイの決断に驚き、非難する科学者に「この大総統候補たちを捨て駒のように扱う貴様に言われたくない」とロイ。

科学者「親に捨てられた者たちに食事、一流の教育、存在意義を与えた私にこの者たちは感謝しているだろうよ」とロイの言葉を否定。

だが「そんなだからが貴様は足元をすくわれるのだ」とロイは言い放つ。

「なにを」と言いかけた科学者だが突然宙に消える。

その宙より落ちてくる金歯の科学者がもっていた賢者の石。

その宙ではジェルソが粘液で科学者を拘束している。「感謝しているかって?てめぇらみたいなタイプは正直ぶっ殺したいね」

さらにメイやザンパノ、ダリウスが現れ大総統候補たちを攻撃。
メイらの攻撃により拘束を解いたロイは、科学者の手から落ち地面に転がる賢者の石を手に入れようとする。だが大総統候補たちの妨害により果たせず。

ダリウスに援護してもらいつつ、中尉を抱えあげ「しっかりしろ中尉!!目を開けろ」と必死に叫ぶロイ。

一方に瀕死のリザ、もう一方に、地に無造作に転がる賢者の石を目の当たりにしたメイだが、こっちが先と中尉の元に駆け寄り、錬丹術で失血を止める。「ありがとう」とメイに礼をいい、中尉を抱きしめるロイ。


意識を取り戻した中尉はロイに「私の目配せによく気付いてくださいました」
ロイ「付き合い長いからな。それに人体錬成したら撃ち殺してやる…ってな形相で君が睨むのでね」


大総統候補たちを制圧したスカーら。
メイが賢者の石のことを思い出したが、転がる賢者の石のそばにはどこからともなく現れたブラッドレイが立っている。
賢者の石はブラッドレイの手に。

ブラッドレイの傷が再生していないことに気付くロイ。

ブラッドレイ「君なら目の前で大切な者が倒れたら迷いなく人体錬成に走ると思ったのだがね」

ロイ「少し前の私ならそうだったかもしれません。今の私には止めてくれる者や正しい道を示してくれる者がいます」とブラッドレイに真っ直ぐ言い放つ。

ロイの言葉に穏やかに笑うブラッドレイ。
「いつまでも学ぶ事を知らん哀れな生き物かと思えば、君たちのように短期間で学び変化をする者もいる。まったく人間というやつは…思い通りにならなくて腹が立つ」とさらに微笑を浮かべロイを真っ直ぐに見る。


メイが「この下、真下にいます」と何かの存在に気付く。
ジェルソに拘束されたままだった科学者だがあのお方の邪魔はさせんともがきだす。

と頭上より何者かがジェルソを攻撃し、科学者の拘束が解ける。
その気配のヤバさに逃げだとダリウス。

頭上より現れたのはプライド。
そしてブラッドレイが大総統候補たちが持っていたサーベルでロイを攻撃。ロイの応戦間に合わず、両掌を地面に串刺しにされ縫いつけられてしまう。

形勢逆転に喜ぶ金歯の科学者だがプライドが彼をぶっ刺し、ブラッドレイに縫いつけられたロイを中心とした人体錬成(もしくは賢者の石)の陣を地面に刻み、金歯の科学者、ブラッドレイ、ロイを用い錬成を発動。

プライド「これで5人目」
ブラッドレイ「最後のひとりだ」


セントラル市街。日蝕が始まる。



―揃った人柱!!何が始まるのか!!?

以下次号へ。














凄い。凄まじい。是非本誌を読んでください!!
posted by anwarterdrei at 10:41| Comment(4) | TrackBack(0) | ガンガン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

明日は待ちに待った…。

ガンガン12月号の発売日です。

待ちに待ち過ぎて9日発売のNTを買うのをすっかり失念していました。

本誌のアノ展開を読むのは…ですが気合を入れて本誌を読みたいと思います。

posted by anwarterdrei at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

第31話『520センズの約束』感想。


Theme of Lan Fan by THE ALCHEMISTS

Theme of Lan Fan by THE ALCHEMISTS

  • アーティスト: THE ALCHEMISTS ランファン(水樹奈々),ランファン(水樹奈々),THE ALCHEMISTS
  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • 発売日: 2009/12/09
  • メディア: CD



ちょっと作画が今までと違ってて、なんというか今風アニメのテイストが入ってたように感じました。
特にロイはアニハガFA通して一番童顔だったような。

今回もいろいろありましたが、個人的にはノックス先生救済の回でした。さらっと流すかなーと思ってたら結構しっかりじっくり描いてくれてて、ジワっときちゃいました。
いまいちアニハガFAの力の入れどころが掴めませんが今回のは良かったです。

次回は『大総統の息子』とありましたが、これって結構なネタバレなのではないかと思ってしまったのは先の展開を知ってしまってるからでしょうか。

あとガンガン本誌CMは何度見ても見入っちゃいます。ロイの時よりもインパクトがあるなぁ。
posted by anwarterdrei at 19:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

第30話『イシュヴァール殲滅戦』感想。


鋼の錬金術師 (15) (ガンガンコミックス (0692))

鋼の錬金術師 (15) (ガンガンコミックス (0692))

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2006/11/22
  • メディア: コミック



うーん…。
期待しすぎたのか、原作の内容がこの時間帯には不適切だと判断されたのか…。
私的にひと言で言えば期待外れ。原作15巻をサラッと要約したような内容に思えました。前半で結構先取りされてたので仕方が無いか。
まあおいおい後から端折られたエピソードはちょこちょこ出てくるのかな。

15巻未読の方は作者コメントともに原作を読んで欲しいです。
posted by anwarterdrei at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

第29話『愚者の足掻き』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 4 [Blu-ray]

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 4 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray




29話の〆はリザのシャワーシーンだとばっかり思ってたのですが、中年男性の罪の告白と額に傷持つ三十路?男性がキれたシーンで終わってしまいました…。時間か?時間帯の問題なのか…?

さて色々なキャラのこれまでの攻防の顛末が描かれた29話。
我らが大佐も久々に登場だというのに、作画に気合が入ってないというか、かっこよくなかったというか。

車中での「人間云々」の台詞に暗い自嘲めいたものがあるように原作では勝手に感じ取っていたのですが、さらっと流しちゃったような。ちょっと拍子抜けしました。
あまり愚痴りたくはないですが、第二クールまで見られていた淡々さが久々にお目見えしてしまったような。
でもいいんです。来週のイシュヴァール殲滅戦で魅せてくれれば。

で29話の私的見所だったロイとリザのやりとり。リザの「何を今更」GJでした。ふっと笑ったかのような表情といい、言い方といい萌えました。


第30話『イシュヴァール殲滅戦』で何を見せてくれるのか期待大です。
posted by anwarterdrei at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

第28話『おとうさま』感想。


つないだ手(期間生産限定盤)

つないだ手(期間生産限定盤)

  • アーティスト: Lil’B
  • 出版社/メーカー: DefSTAR RECORDS
  • 発売日: 2009/11/11
  • メディア: CD



お父様はアニメになって余計に挙動不審でした。
あんなのにずずいと寄られちゃ確かに気味悪い。

スカーが頼もしく見えた。メイにあってスカーも随分丸くなったもんだ。そのメイのエドの妄想は見ていて笑えました。

グリード復活。声優さんも変わるんですね。豪華だなぁ。

それにしてもあのOPは早くオリヴィエお姉様に遭いたいと思わせますね。
posted by anwarterdrei at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

第27話『狭間の宴』感想。


ゴールデンタイムラバー(鋼の錬金術師FA盤)

ゴールデンタイムラバー(鋼の錬金術師FA盤)

  • アーティスト: スキマスイッチ,大橋卓弥,常田真太郎
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2009/10/14
  • メディア: CD




今日からOPとEDが3クール目仕様に。

総集編ともいうべきホーエンハイムの自己啓発セミナー夢オチ編の感想は、まさかハガレンでも総集編を見ることになるとはナーで終わっといて、OPとEDの感想でも書いときます。

正直まだ今月号ガンガンの衝撃が尾をひいていてあんまりそれどころじゃないんですが…。

・OP

最初見たときエドの墓場かと思いました。
第2クール目が澄み切った青空で今度は雨空。確かに湿っぽくなってきますがそれ以上に画面も物語も寒くなってくる3クール目。

これから活躍しまくるキンブリーとオリヴィエ姐さんさんが大々的にお目見え。オリヴィエ姐さん、普通なら主役の戦闘シーンを持ってくるであろうサビをほぼ占拠し、おまけに部下を従えて戦車砲をぶっ放すやりたい放題っぷり。声優さんは誰なんだろうなぁ。

そして1話で原作15巻のイシュヴァール編を描ききることが確定なアニハガFAですが、OPからもこれでもか!!というようにイシュヴァール編を持ってきてて期待させる。だから今日の総集編ちっくな本編もイシュヴァールの為ならと思い見てました。


・ED

前作にもあったけどFAでもウィンリィ祭りかと思いました。
鋼の女性陣を並べるのかとも思いましたが、ウィンリィ、メイ、ランファンのみ。EDに出てくるのは十代のみと年齢制限でもあるのかな。
posted by anwarterdrei at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

ガンガン11月号 鋼の錬金術師 第100話「開かずの扉」ネタバレ。


少年ガンガン 2009年 11月号 [雑誌]

少年ガンガン 2009年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/10/10
  • メディア: 雑誌




ラストがロイに刺されて「次号へ」となった時ほどの衝撃を受けました。牛先生は張り巡らせた伏線をきちんと回収される先生だと身をもって知りました。

以下ネタバレあります。ご注意下さい。出来れば本誌を買って読んでみてください。














□第100話「開かずの扉」

―黒い手に持っていかれたエド!!

錬成光があがるセントラル市街。日蝕がもう少しで始まろうとしている。


闘うグリードリンとブラッドレイ。

片目は潰したもののすぐさまブラッドレイに反撃され、橋の外へと投げ飛ばされ、ブラッドレイ、リン諸共に橋より落ちようとする。

間一髪橋げたを硬化した腕で掴んだリンだが、ブラッドレイもリンの腕を掴んでいる。が二人分の重みに耐え切れなくなりリンの腕が橋げたから離れてしまう。

その時にランファンが機械鎧の腕でリンの腕を掴む。
二人分の体重に軋むランファンの義手。接合部からは血が流れ出している。

リンからも、義手で支えるのは無理だ、爺さんの心配をしてやれと声掛けられるも、ランファン「もう間に合わない」と涙を流す。地に横たわるフー爺さん。

ブリッグズ兵に手を貸してもらいリンを引き上げようとする。
止めを狙ったブリッグズ兵の銃弾にリンを掴んでいる方を射抜かれ、水に落下するブラッドレイ。
が、水中の中で排水管らしき穴を見つける。

引き上げられフー爺さんを助けるために、賢者の石がここにあると錬金術師を探すリン。がおらず。探す声が虚しく響く。
涙を流し「俺が得たこれ(賢者の石)は不老不死になれるんじゃないのかよ…!!」とその場に崩れ落ちる。

フーとともにブラッドレイに致命傷を負わせるために大量の出血をしたバッカニアも命の危機が迫っている。だがフー同様助けられず。

中央兵の攻撃が激しくなる中、苦しい息の中バッカニアはリンに司令部中央門やブリッグズ兵達を守って欲しいと頼む。

リンはバッカニアの頼みを引き受け、己の中に居るグリードに力を貸してくれと頼む。

全身を硬化したグリード。圧倒的な力を以って中央兵を薙ぎ払う。
その様子に安心したバッカニアは笑みを浮かべながら敬礼し息を引き取る。


黒い手に持って行かれたエド、イズミ、アルが再構築され、空間を越えて司令部地下らしき所に集められる。
そこに、ホーエンハイムを体内に取り込んだ元お父様だった目玉だらけの黒い人型が現れる。
その尋常じゃないヤバさにアルに立ち上がるよう促すエドだがアルからは返事がない。


金歯の科学者に相対するロイ、リザ、スカー。
大総統の成り損ないたちに攻撃され、あっという間に3人とも身を拘束され、身動きがとれなくなってしまう。

捕えられたロイに、人体錬成をして扉を開けて戻ってきてくれないかなと言う科学者。だがロイは人体錬成も、扉を開けることもせんと断る。

ロイの言葉に時間が無いって言ったよねと科学者。
直後、成り損ないの一人が、捕らえていたリザの首筋を剣で切り裂く。
噴き出した血とともに倒れるリザ。

「中尉!!!」と叫ぶロイ。

科学者「扉を開けてみうよか、マスタング君」


―ロイの選択は…!?

以下次号へ。














ちょっと気分がアレなのでPG3巻を読んできます。
posted by anwarterdrei at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンガン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンガン買った。

もうギャアと言うほか無い。

茫然とそのページで止まりました。

心の平穏を取り戻すまで時が要りそうです。


……………大丈夫だよね。


今は出先なので夕方ごろにまた来ます。
posted by anwarterdrei at 13:05| Comment(7) | TrackBack(0) | ガンガン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする