![キネマ旬報臨時増刊 ANIME KINEJUN vol.1 「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」大特集 2011年 7/4号 [大型本] / キネマ旬報社 (刊) キネマ旬報臨時増刊 ANIME KINEJUN vol.1 「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」大特集 2011年 7/4号 [大型本] / キネマ旬報社 (刊)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SDF-AKqgL._SL160_.jpg)
画像一番右の『キネマ旬報臨時増刊 ANIME KINEJUN vol.1 「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」大特集 2011年 7/4号』(長いな)は表紙目当てで思わず予約ボタンを押しちゃいました。
普通ならロイのところにはアルが来そうなもんですが人気投票1,2位の揃い踏みで売上↑を狙ってのことでしょうか。ならまんまとココに狙い通りに衝動買いした鋼ファンが一人。
ガンガン7月号のハガレンプロトタイプ読まれましたでしょうか。以下ネタバレあります。
短編といっても61Pあるので読み応え十分でした。
昨日は思わせぶりに、スクエニのまわし者のように書きましたが、エドはエドでした。アルもアルで、ロゼもロゼでした。ああ、ヨキらしき野望お父様級の小物軍人はヨキとは違い髪の毛一部分だけは無駄にありました。
ただ、意外にエドが賢者の石をあっさり使っちゃうところは本編とは大きく違いましたね。
賢者の石の材料が人の命だと知らなけれ鋼本編のエドもああいう風に使っちゃう事もあったのかなと思いました。
他に本編のエドとちょっと違うなと思った所はかなりの好戦的な所と大佐並みに気障なシーンがあった所でしょうか。といっても本編のエドとあまり変わらないといえば変わりません。
最後はやっぱり心温まるEDと心澄むような自然が描かれていて、ホワっとした気持ちで読めました。
プロトタイプというからには結構本編と違うのかなと思ってましたが、違いはあまりなく、むしろここからあの壮大な物語を膨らませていったのかと思うと牛先生に拍手です。
これもおまけとして短編アニメ化できるといえばできるんじゃないでしょうか。
軍は出てきますが大佐は出てきませんのであしからず。
その他発売情報(自分用メモ的に)など。
◆7月2日『劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』ロードショー
劇場先着(50万部限定 結構あるな)に描き下ろしコミック収録の『鋼の錬金術師11.5巻〜旅立ちの前に〜』貰える。ホントに普通のコミックスみたいな巻です。カバー裏や4コマあり。
ガンガンにどんな内容か載っていましたが、ホムンクルス捕獲の為にスカーをおびき寄せる作戦の前後みたいで、エドが街の人々の修理屋直し屋便利屋になってます。ロイもハボックも出てますよ。
劇場版グッズもガンガンに載っていましたが、それなりに買っちゃいそうです。
◆6月22日『鋼の錬金術師 完全版 1・2巻』同時発売。定価1000円でA5判。本箱にSP確保済み。
以降2巻ずつ発刊するみたいですね。アニメイトで1〜6巻購入者には完全版収納BOXが特典としてつくようです。他の一部の書店ではポスカがつきます。
こりゃ、メイトで予約購入するかな。
◆7月29日『鋼の錬金術師CHRONICLE』400で1995円。こちらも読み応えありそう。
いろいろ企画がありますが、描き下ろし漫画や未収録イラストが楽しみ。
このほかの情報はいつもいっつもかなりとてもたいへんお世話になってる内緒さまお願いします。
最後に私事ですが、入院回避だぜっ!!
といっても検査入院だったのですが。通院で検査を続けることになりました。これで思う存分旅行に行けます。
旅行から買えれば映画鋼。これだけ好きな事をやってれば治る気がします。
内緒さまへ。
posted by anwarterdrei at 17:00|
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鋼の錬金術師
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