2010年01月09日

ガンガン2月号 鋼の錬金術師 第103話「誰のため」ネタバレ。


少年ガンガン 2010年 02月号

少年ガンガン 2010年 02月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2010/01/12
  • メディア: 雑誌



光が…。

以下ネタバレあります。ご注意ください。















■第103話「誰のため」

―大総統と息子の安否を気遣う夫人。長い一日は、まだ始まったばかり…。


なんとか息子と主人の安否を知りたがる大総統夫人だが、ブレダたちは夫人が人造人間側に利用されるか殺されるかを危惧し、夫人に情報を伝えず、ラジオ局内部に留まってもらう。

ラジオ局でロス少尉と再開したブロッシュ軍曹。彼はロスの生存を知るまではガチでアンチマスタング大佐だったため中央兵に信用され、ラジオ局の内部を探ってくるようにとのことで中に入ることができた。
「大佐は?」と尋ねるブロッシュにロスは「今ごろ中央司令部に潜入しているはず」と教える。


光を失ったロイ。完全に見えない様子。
だが、ロイが強制的に人体錬成をさせられ視力をもっていかれたことにエドは「納得いかねぇ。正しい絶望を与えるのが真理だというなら、自発的にやらかしたぶんは納得するが、する気のない奴が無理やり人体錬成に巻き込まれて視力を持っていかれて、それを正しいと言うのか!そんなスジの通らない真理は認めねぇ!!」と言い切る。

お父様はエドに「だが現実としてこうなった。事実を認めよ!錬金術師!」
それでもエド、アルは諦めなず、お父様、プライドと闘おうとする。

イズミは人柱が全員同じ場所に揃っていてはまずい、逃げようというも、既に5人とメイはお父様の腹の中という黒い膜の内部に閉じ込められてしまっていた。


お父様に「不老不死なのですよネ?」と尋ねるメイ。否定しないお父様にメイは「あれ(お父様)は私がもらいまス」とアルにいう。

プライドを引き受けることになったエドはロイが“強制的に扉を開けた”ことを訝しがる。そんなことができるなら錬金術師達が自発的に人体錬成をするのを待つ必要はなく、片っぱしから錬金術師を捕まえて扉を開ければいいのに、なぜ今までやらなかった?と。

これに気付いたエドにロイは、強制的な人体錬成をしたときにプライドが「この手は使いたくなかったが仕方がない」と言ったことを伝える。

強制的な人体錬成は人造人間たちにとってはハイリスク。
そのせいかプライドの身体は顔の一部が分解されかかっている。
そのプライドに錬金術で攻撃するエドとアル。お父様の腹の中だが錬金術は使用可能。

エドとアルの攻撃に何故かこれまでのように黒い影手で反撃はせず初めて逃げを見せるプライド。攻撃から逃げ続けるプライドにたたみかける兄弟。

メイは不老不死を手に入れるためお父様を攻撃。
だが、攻撃は効かず、逆にノーモーションの錬金術の攻撃をくらってしまう。なんとかホーエンハイムがお父様の体内から顔を表に出しメイにい警告するも間に合わず。


セントラル市街ではどんどん進む日蝕を見る市民たち。市街にはイシュヴァール人たちが人造人間たちの計画に対抗するためにスカーが考えた策の準備にとりかかっており、事前にスカーが指示した地点に何かを仕込んでいる。


闘うスカーとブラッドレイ。
ブラッドレイ「死に直面するといのもいいものだ。純粋に死ぬまで闘い抜いてやろうという気持ちしか湧いてこん。地位も経歴も出自も人種も性別も名も何も要らん。何にも縛られず、誰のためでもなくただ闘う。それが心地良い。ああ…やっと辿りついた……」

一進一退の闘いが続き傷つき血を流す二人だがブラッドレイがスカー仕留めようとするところまで攻めきる。だが、スカーは兄の“破壊”の右腕ではなく自身の左腕で地面より突起を錬成し逃れる。
スカーが壊すのでなく創造の錬金術を使ったことに驚くブラッドレイ。

スカー「己がこんなものを使うなど……少し前まで己自身も想像していなかった。自分に何ができるかをずっと考えていた。そしてこれに辿り着いた。我が兄の研究所から得た再構築の錬成陣だ」と左腕に描かれた錬成陣をかかげる。

―破壊と創造、両腕にその力宿して!!

以下次号へ。














エド!!よくぞ言ってくれた!!!!!
posted by anwarterdrei at 19:54| Comment(4) | TrackBack(0) | ガンガン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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