2010年07月04日

最終話『旅路の涯』感想。


鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2002/01
  • メディア: コミック



サ、サプライズ!!

一個目はマスタング大将にひげが。TVの前で「ひげぇ!!!??」とうっかり叫んじゃいました。

二個目は「劇場版 鋼の錬金術師 制作決定!!」。
我が目を疑いました。
終わってしまったと感慨にふける暇もなく、寂しいと涙を流す間もなく、驚愕させられました。
ハガレンはまだ終わりじゃない。
もう一度彼らに出会える。素直に嬉しいです。

さて最終回。
全編を通して、微笑ましく穏やかな気持ちで見れました。
唯一ぐっときたのはウィンリィがエルリック兄弟に飛びついて行くシーン。ウィンリィだけじゃなく、ハガレンを見守った人々も「おかえり」と思ったのではないでしょうか。


ロイの目は復活。ハボックも。
マルコーとロイのやりとりはアニメオリジナルと原作のブレンドでしたね。本誌とかわらず、イシュヴァールへの二人の深い想いを感じました。
ロイはロイで本誌の「目が見えんなりに私にできる事を考えようと思う」の言葉通りの姿を見せてくれていました。
みんな前向きで、いつものマスタン組のやり取りが見れるなんて、おまけに「ロイチーム」のアイキャッチも。あの頃の彼らが懐かしい。ヒューズもいて、ああいうノリでしたよね、東方時代。

FAでは賢者の石を使用するあたりの二人の心の内が垣間見えて、
マルコー「私はこの石であなたを治したい。イシュヴァールのために」

ロイ「…彼らは怒るかもしれないな。あと鋼のも―。だが使わせてもらおう。そのうえで私は全力を尽くす」
はロイの表情と相まっていい補完だと思いました。彼らの贖罪のその先を思わせてくれました。

あと何気にロイとリザが同病室だったのが嬉しかったり。


最終話の感想はガンガン7月号 鋼の錬金術師 第108話「旅路の果て」ネタバレ。のコメント欄でたっぷり語り合える事ができたので割愛。

でもエドのプロポーズとウィンリィの「全部あげるわよ!!」は何度見てもこっちまで幸せな気分になります。
元気もらえる。

EDは良チョイス。あの歌詞がまんまでしたね。♪まだ見ぬ世界へ〜♪

マスタン組のその後は写真から見るに、

ロイとリザ。原作ではロイは大将になってましたが、あのひげをみるに大総統になったようにも見える。リザの髪が短くなった理由はわからずじまい。

フュリーは退役して無線技士に?

レベッカはマダム・クリスマス化?ハボックとブレダは客か用心棒?

ファルマンは北で妻子持ちに?顔がそっくりな子どもたち。

最後は旅に出る笑顔のエドで締め。旅は続く。


終わっちゃったなあ。
いい最終回なのに、それでもまだまだ彼らを見ていたいと思ってしまう。

大学生時代から今まで「鋼の錬金術師」は生活の楽しみで、人生の糧でした。たくさんの楽しみをもらって、支えてもらった。

「ありがとう」。ハガレンに出会えて本当に良かったです。

posted by anwarterdrei at 18:47| Comment(14) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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