2010年09月19日

『劇場版 機動戦士ガンダム00』観てきました。


劇場版 機動戦士ガンダムOO A wakening of the Trailblazer オリジナルサウンドトラック

劇場版 機動戦士ガンダムOO A wakening of the Trailblazer オリジナルサウンドトラック

  • アーティスト: サントラ,THE BACK HORN
  • 出版社/メーカー: flying DOG
  • 発売日: 2010/09/22
  • メディア: CD



所々映画のネタバレあるのでご注意を。

こんなに早く観る気はなかったのですが、この間の深夜にやっていたSPエディションTを見て俄然見たくなりました。
ガンダム00の1期、2期を通して個人的には2期の第1クール(1話〜13話)までが一番好きなのですが、SPエディションTを改めて見て、1期の終盤も同じくらい好きになりました。
初代ロックオンが逝くシーンは号泣無しには見られなかったです。
各マイスターやプトレマイオスのクルーがボロボロになりながら戦って、傷ついて…目が離せなかった。

2期の第1クールは00や00ライザーが起動するところ、メメントモリを2代目ロックオンが狙い撃つところが最高に燃えました。ガン種のフリーダムが戦場に降りたつところとタメはります。


映画は朝一のを見てきましたが結構お客さんがいて驚きました。それ以上に小さな子供が00クアンタのガンプラを各々買っているのに驚き。そんなに活躍してなかったような。
後から公式を覗いたら劇場限定のガンプラなんですね。
パンフレットは通常版と各キャラ版のがあるみたいで、刹那は売り切れてました。
流石主人公、人気です。1期では影薄かったのに今やすっかり立派な主役。
自分用に通常版のと友達のティエリア版を購入。


感想は―

・最初のアレハンドロが笑え泣けた。
・沙慈がかっこよくなってた。
・ロックオンとアレルヤが一番活躍というか動いてた。
・ティエリアは手乗りサイズに。見せ場もあって、死に(肉体的に)方も泣けた。
・何より泣けたのはアンドレイの散り際に両親の写真が出てきたとこ。
このあたりで挿入歌が流れ、涙も流れた。
・クアンタとラファエルの見せ場もっと欲しかった。
・シャーマンはあと後、敵として再登場するのかと思ったら、出てこず。てっきりラスボスと思ってたのに。
・グラハムかっこよすぎ。あの台詞まわしも健在で何より。
・ビリーは終始女難。
・最後のどでかいアレはちょっとエウレカの最後を思い出した。アレ以来の!!!!!!となった。
わかる人にはわかってもらえると思う。
・ED後を見るまでは続編あるのかと思った。
・ED後のあれは切なかった。簡単なことなのに何より難しかったのかな。
・もう一度見に行く予定。

posted by anwarterdrei at 21:07| Comment(4) | TrackBack(2) | ガンダム00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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