2010年11月21日

コミックス27巻(完)感想。

鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス) [コミック] / 荒川 弘 (著); スクウェア・...

久々に書店で買ったらエドのしおりが貰えました。大事にします。

さていよいよ最終巻です。

感想の前に、コメントでも教えて頂いた発売情報を少しばかし。

『荒川弘イラスト集 FULLMETAL ALCHEMIST 3』2011年3月発売。

『鋼の錬金術師クロニクル』2011年初夏発売。

荒川弘が「鋼の錬金術師」のすべてを語り尽くす1冊。豪華対談や、未収録のマンガ・カットの大量掲載、兄弟の旅の軌跡となった全話の物語を振り返る、大全ガイドブック。

どっちも欲しいが、クロニクルの未収録のマンガという語句に胸躍る。まだまだ楽しみはある。


さあ感想。

■背表紙

どのキャラがくるのかと思いましたが、そう来るのか〜と思いました。
表紙と対になってるのかな。

■作者コメント

エドの元気のいい挨拶とアルの「ありがとう」という台詞が浮かんできた。
こちらからも「ありがとう」と「またお会いしましょう」と返したい。

■カバー裏表紙

何このめんどくさい人。

■カバー裏背表紙

最後の最後でそうきたかっ!!

■カバー裏裏表紙

まさかの展開。「あ」じゃねえよ。

■おまけ挿絵

並んで構えるロイとリザに感動。もうこの姿を見られない事が寂しい。

■おまけ

いや、笑ってる場合じゃないよね、後ろのソレ。

■4コマ

一貫して名台詞、名シーンが台無しで面白い。
個人的に「ピタゴルァスイッチ」と「はずかしい主人公」がお気に入り。

■おまけ巻末漫画

なんど泣かしてくれたら気が済むんだよ。特に最後のコマで泣けた。


最終巻だなんて、もうオマケを読めないなんて…。まだまだ読んでいたい。
出会えて本当に良かったです。

posted by anwarterdrei at 21:11| Comment(10) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

映画特報とかカレンダーとか。

君の銀河は〜でいつもテレビを切ってるのですが、何気なく見てたら、目を見開いて見る事になりました。
流れましたね。
完全に不意打ちでした。何度喰らえば済むんだろう。

「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」

2011年夏 全国ロードショー

原作:荒川 弘

脚本:真保裕一

監督:村田和也

キャラクターデザイン・総作画監督:小西賢一

アニメーションスタジオ:ボンズ

前売り券は11月22日発売。

ついに語られる禁断の絆の物語。

何度か見ましたが、少年の頃のエドにセントラルかどっかの街で暗躍する合成獣、

手の錬成陣から水か電流か何か(初見時はシャボン玉に見えて、えらくファンシーだなと思った)を出す男(囚人?)に蝙蝠の羽みたいなのを模した翼で銃みたいなのを構える?????な人たち(番組が違うのかと思いました)。

そしてヘッと不敵に笑うエド。

映画じゃなくてゲームのようなストーリーだなぁと。で、ロイはどこ?

追記:ロイいました。公式のだともう少し長めの映像があるんですね。

内緒さんからの情報で1月号ガンガンに映画情報が載るとの情報を頂いたので、要チェックです。
22日発売のコミックス最終巻でも何らかの情報がありそうですね。
前売り券も同日発売ですが、特典がエドだったので第2,3弾でロイが出るのを待ちます。


あと2011年度版の原作ハガレンカレンダーを買いました。
生憎描き下ろしは12月の一枚だけでしたが、最終回その後のエドの動向が写真となって描かれていて、しげしげと眺めました。
エド、どんどんホーエンハイムに似てきてますね。スーツにネクタイも良く似合ってる。


コミックスももうすぐですね。


コメントありがとうございます。
posted by anwarterdrei at 21:28| Comment(18) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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