2011年07月02日

『劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』観てきました!!

GOOD LUCK MY WAY(期間生産限定盤)(アニメ盤)(DVD付) [Single, CD+DVD, Limited Edition] / L’Arc~en~Ciel (演奏); ken, tetsu, tetsuya (作曲) (CD - 2011)

まだ観られていない方もいらっしゃると思うので簡単に。
ネタバレに気をつけて下さい。


初日初回の9:55に観てきました。
350人強収容の劇場で一番大きな箱での上映で8割方埋まってました。
年齢層も中高校生風からいい歳の大人(私も含めて)でハガレンは大人が楽しめた、楽しめる作品なんだと思いました。久々にあんなに大勢の客のいる中で映画を観た気がします。

映画のチケット購入と同時に11.5巻をもらえたのですが、皆さん早速読んでおられました。
私も早速カバー裏(ホントにコミックスのようです)を観て笑えました。ボンズ繋がりでそう来るか!!と。4コマもオマケもあって牛先生のサービス精神には頭が下がります。
是非早めに観に行かれて11.5巻を読まれること(後半Pにネタバレがあるので注意)をお勧めします。

グッズはファイルセットとロイのバングル(記念品的に)とチャームコレクションを運だめしに1個購入。
チャームコレクションはアルでした。ロイの手袋が欲しかったのですが、鋼フェスのパスのイラストもアルだったようにアルには何かと縁があるようです。

前売り券的にあと2回は観にいけるので、その都度チャームコレクションに散財してロイの手袋を手に入れていです。アルのチャームコレクションは早速車のキーにつけました。

さて映画です。

一言で言うならきょうだいの物語でした。
エドとアルの関係性をそう持ってくるのか〜と。

一つの出発点から始まって全く正反対の道を歩んでしまった兄と妹。
兄がそうしてしまう気持ちもわかるし、妹が成し遂げようとしたこと、ああした理由もわかる。
終盤の兄妹は見ていて痛々しかったです。お互いがお互いの事を想いつつもお互いがお互いにとっての1番じゃなかった、他に為すべき事を為そうとした結果があんな関係になってしまったのかと思いました。
でも妹は兄の気持ちに気付き兄を助けた事、兄が妹と離れることになっても妹の夢の為にクレタの将校としてこれから為していこうとする事、この結末が救いでした。たとえミロスの置かれた状況がほんの少しの改善を見た、再び争い合う前の一時猶予の期間を得ただけでも。

エドが、ジュリアが賢者の石を使った事を「認めない」と言い切った事、賢者の石が道具に見られてしまう物語の中でこの言葉やエドの姿勢が、賢者の石が道具ではなく、人の命であることを私たちに示し、ジュリアやエドの葛藤を私たちにも感じさせせてくれていたように思います。

誰が敵で誰が味方なのか容易にはわからない人間関係、バトルバトルの連続であっという間の2時間でした。エドが終始立ち止まらずに走り回ってたのが見ていて気持ちよく、逞しく、羨ましありました。


また2回目3回目と見たり、他の方の感想を拝見したりしてまた違った楽しみや気付きがあるので、今日はこのあたりで。

最後にロイファン的感想を。

ロイの活躍は?です。まあその理由も11.5巻を読めばわかりますが。
その変わりピンポイントでホークアイ中尉がカッコよかったです。
ロイの本編の活躍の無さが、ロイ不足を補うための「教えて!ロイ教官」の出張になった気がありありとします。

ではまた近いうちに2回目を見てきます。
posted by anwarterdrei at 21:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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