2008年08月10日

【TURN 18 第二次 東京 決戦】感想。

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とりあえずフレイヤよりも新型紅蓮よりもギルフォードのダールトンにも負けず劣らずの散々な死に一番衝撃を受けてます。
結局2期で一度もコーネリアと再会できずじまい。庇った相手がゼロなんて死んでも死に切れないだろうに。何故死んだギルフォード。来週からのOPがまともに見れないじゃないかっ!来週辺りひょっこり生き残ってたりしないだろうか…ないな。

黒の騎士団軍VSシュナイゼル軍

なんかいまいち燃えなかったなぁ。なんでだろう。
紅蓮の愛くるしい動物の起動画面には笑いましたが。あれはセシルさんの趣味でしょうね。加えて赤い輪っかみたいのはセシルさんのエナジーウィング。グルグル回って触れた敵を斬る武器なようで凶悪すぎる。

S.E.I.T.E.Nに意味を与えのはロイドさんの趣味かな。どういう意味なんだろう。
咲世子さんはeightを八と読んで八極式に。聖天もSEITENを漢字にしたようだし。んなのでいいのか。

ただ紅蓮聖天八極式のお披露目回だというのに6話のような痺れる発進シーンや起動シーンはなし。おまけに提供がかぶってやがる。
あの機動性はマクロスFのブレラ機といい勝負だ。

熱い戦いの末にというのを期待してたランス大破ですが、アノ展開じゃ敗北死寸前が必須な状況と後にアルビオンがあるかと思うと予定調和に思えるし。
新兵装満載の紅蓮がランスやラウンズ機を一方的にのしてるだけだし。
戦力的に黒の騎士団が負けてたら、紅蓮1人勝ちの性能にも価値があっただろうに。
まあテンさんの新型紅蓮のかませっぷりには、テンさんはその為に用意されたキャラとしか見えなかった。
最初から勝敗がわかってる主役級のKMF戦は見ててオモシロクナイですね。

ただモルドレッドのシュタルクハドロンと蜃気楼の絶対守護領域の力の比べあいは見物でした。アーニャのフラッシュバック?ギアス共鳴がなければいい勝負だったのに。

21話でランスロット・アルビオンが出るようなのでKMF戦最大の見せ場はこの辺りかな。紅蓮聖天八極式とのガチンコに最後の望みを繋げるとします。

黒の騎士団側では朝比奈が木下の証言というで置き土産を藤堂に残して退場。ラクシャータもオレンジやギルフォードが突然味方になったことにとまどい、扇さんはやっぱりヴィレッタのことが気がかり。
木下の証言でギアス研究所虐殺の件が藤堂に伝わり、加えて来週斑鳩に現れるブリタニアの特使がルルーシュとスザクの会話の録音記録なんていう爆弾を落とした日には大きな嵐となりそうです。
19話サブタイ「裏切り」がまた予感させるものがありますね。

あとロロが予想以上に病んでました。
ロロがナナリーを殺そうとする瞬間あたりに、ロロ捕縛に向った朝比奈よきてくれーと思いましたが、結果はフレイヤの犠牲に。結局どっちにしろ生死不明なことにナナリーがなっちゃいましたがルルーシュはまだロロの怖さをわかってなかった。
ナナリーは生きてるとは思いますがしばらく出番はなさそう。

ところでローマイヤが通信してた相手はシュナイゼル軍なのか皇帝ないまいちわからず。シュナイゼルならばフレイヤ発動を見越して脱出を促してたのか?

カレンは捕虜期間にジノやナナリーと話したりして何か心情的に変化する部分があるのかと思いきや、変わらずのゼロ至上主義。
仮に黒の騎士団がゼロを糾弾することになったとしても彼女だけはC.C.と共にゼロの側に残りそう。
あと玉城も。いい具合に地味に活躍してましたしね。

シュナイゼルはとうとう皇帝を“彼”呼び。皇帝が現実を見ていないこともエリア11に来た理由も察してるみたいですね。そろそろシュナイゼルも皇帝に反旗を翻すのか。


今週のロイドさん。
若気の至りじゃすまいことをしでかす十代に手を焼いてましたね。
ニーナはランスロットに乗ろうとしたりフレイヤ撃てと連呼するし、スザクは逃げろといってもきかないし。おまけにカレンに紅蓮を奪い返された。
まあ紅蓮の件に関してはセシルさんのほうが怖かった。ラクシャータも怒ってましたね。ロイドさんのまわりの女性ってコワくて逞しいひとばかり。

でもランスロットよりもスザクを本気で心配してて、スザク>ランスロットでした。1期8話のマジ叫びはランスロットが心配だったんじゃ?疑惑も綺麗に晴れました。


最後のフレイヤは誰に憤りをぶつけていいやら。
ルルーシュが死にたがりやのスザクに生きて欲しいがためにをかけたギアスがこんな所であんな最悪の形で発動されるとは。
スザクは新たな贖罪を背負ってしまった。でもそう簡単には死でもって贖うことは出来ない。ルルーシュも最愛を失ってしまった。
わかっていたが監督はホントにドSだ。
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