2008年08月25日

【TURN 20 皇帝 失格 】感想。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 O.S.T.コードギアス 反逆のルルーシュR2 O.S.T.
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僕はただ人が人を殺めるという行為を止めたかっただけなのに―。

とうとう動き出した皇帝。
と同時にアーニャに眠っていたマリアンヌの意識が表に。
マリアンヌって流石はルルーシュの母親。皇妃時代のドレス姿にもっとこう、幼い子供二人を残して逝く事になるなんて不憫な〜と思わせるようなキャラかと思いきや、この人ならあの皇帝を尻に敷いてても不思議じゃないと思うようなお人でした。
新たなラスボス候補。

コーネリア以上の豪傑でC.C.以上のマイペースでルルーシュ以上の腹黒さもとい計算高さ。あの両親から生まれたナナリーは奇跡だよ。

皇帝とマリアンヌとC.C.は何らかの目的のための同志みたいですね、やはり。
C.C.はルルーシュと出会ってちょっと揺れてるようですが。
後々皇帝-マリアンヌから離れてルルーシュ側に行くんだろうな。

C.C.が元のC.C.に戻ったということはアバンのルルーシュはお役御免か。

揺れる黒の騎士団。このままではシュナイゼルの掌でコロコロでしたが星刻らが合流。合衆国派と騎士団派でさらに一悶着ありそうな予感。

「これで既存の神の世界は終わる。破壊と創造。ラグナレクが始まる。戦争という名のゲームはお終いよ」

神殺しに夢中で後のことを俗事と切り捨てる皇帝。モニカですらやや驚きの表情。
一度世界を崩壊させ、新たな世界を創造するとしてそんなことして何になるんだろうか?嘘は嫌いだと皇帝は言ってましたがそんなことのためだけじゃないよね、きっと。

こんなご時世にナニしてるのキャメロットのお二人さんとジノ?
いろいろありすぎて逆になにもすることがないのかな。

ロイドとセシルにまで強くでるスザク。
特派の親子ゴッコは終わりなのか息子の反抗期を乗り切るのか。いっそほっぺひっぱ叩いてみてはロイドさん。命がけで。
皇帝暗殺とクーデターの教唆をするまでに吹っ切れ過ぎてる。
目的はナイトオブワンに登り詰めること。手段を問わなくなったけど、元の部分は同じ?

シュナイゼルは1期から溜まりに溜まった「皇帝」への不満不信が限界地を突破。ただ結果的受動的にクーデターに至ったのか、今の情勢と皇帝の状況を利用しつつ能動的にクーデターに持っていったのかの判別がつかない。
やってることはクロいのに動機がシロいように見せるからまだ本心が掴めん。今のところ皇帝が悪役だし。
権威のもう一つの意味は来週までの宿題。最終的にこの権威とやらをなくして失脚しそう。あとニーナに足元を掬われるか。

スザクVSビスマルク
案の定、ビスマルクもギアスユーザー兼皇帝一派。

「お前の弱さこそが、優しさという強さの裏づけであったものをっ!!
規範なき強さなど、ただの暴力」


ダメだ、勝てんよスザク。言ってることが超えられない壁・師匠みたいだ。
ビスマルクとの戦いでさらに一皮むければいいけどアルビオンでも勝てそうに無いくらいカッコイイ。

ルルーシュは主役らしい主役になってオレが主役な登場だけど相変わらず演出過多。でも今度こそは皇帝に真っ向勝負できそうですね。

最後に今週のロイドさん。
傍観者だったのがいつの間にか渦中にいて気づきゃシュナイゼル一派に。渋ってたアルビオンもさくっとシュナイゼルがスザクに渡しそうだな。
これからロイドさんとセシルさんがどうするんだろうか。
とりあえずアヴァロンからは降りた方が生き残れる気がする。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第20話 「皇帝 失格」
Excerpt: 一気にお話進んだような気が。コードギアス 反逆のルルーシュR2 第20話 「皇帝 失格」 感想
Weblog: Shooting Stars☆
Tracked: 2008-08-25 21:41
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