2008年09月22日

終幕へ。

あの日から オレはずっとさまよっていたのかもしれない
全く変わらない世界に飽き飽きして
でも嘘って絶望で諦めることもできなくて
ああ 名前も経歴も手に入れた力も
全部オレにとっての本当を見つける道だったのかもしれない
求め続けていたのかもしれない
だから


思い返せば2年前の今くらいにコードギアスというアニメのはじまりを知って、それほど期待してなくて、緊急ナビを見てもイマイチピンとこなくて、でもロイドさんに一目惚れし、深夜でありながら放送時刻に見なければ気がすまないほどに気になりすぎる作品になって。
それが来週終りを迎える。
永劫に続くものなんてないとわかってるけどいいようのない寂しさがあって。
なんでもかんでもを手放しで賞賛することは出来ないけど、そんな気持ちを抱かせてくれた作品に出会えて。
でも寂しい。

あと1話。どんなゴールを見せてくれるのか。楽しみたい。




























ルルーシュがゼロの仮面を捨てた回あたりから24話までを見返してたんですが、よそ様の24話の感想を読み漁ってたんですが、どうもシュナイゼルというキャラを嫌いにはなれない自分がいる。所詮は小物だったと一刀両断することもできない。
フレイヤとかでやってることは嫌悪感を覚えてますが。あれはダメ。

でも虚無という本性が見えてきた辺りからは、結局はやられキャラだしどーでもいいなぁから自分の中では好きなキャラになってた。

比較にするのもどうかと思いますがハガレンでいうブラッドレイが気になって仕方が無い気持ちに似てる。

シャルル皇帝も嫌いにはなれない人でした。好きにもなれなかったんですが。昨日を求めた動機というかそうならざるを得なかった理由がもっと自分の中で理解できてれば好きになってたかもしれない。

24話は命に執着すら求めなかった殿下にとってはBAD ENDかも知れないかと思いましたが、今は「ゼロに仕えろ」は逆に殿下にとってHAPPY ENDだったんじゃないかと思えます。

そう思う理由は
ダメだ、かなり偏見と独断と贔屓目が入りそうで最終話みたらまた変わりそうだ。
でも自己満足したいので書いて形にしてまとめたいし。かといって不快にもさせたくないし。

とりあえず非公開にします。逃げます。ごめんなさい。
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