2009年09月13日
第23話『戦場の少女』感想。
アニメ見て改めて牛先生は実にうまいサブタイトルをつけてらっしゃたんだなぁとしみじみと思いました。
アルの「不幸じゃないよ」の啖呵も気持ちよかったけど、何よりランファンの覚悟が半端ねぇ。腕ぶったぎったり、それでも闘うことを諦めなかったり…この後の活躍もね凄いんですよ。
大総統じゃないけど「見事なり」の一言に尽きる。
23話は次から次へと伏兵ちっくにキャラが出てくる出てくる。
水飛沫からエド、マンホールからリン、いきなり蹴りをかますメイ、銃をぶっ放しながらリザ等々。とにかく展開が目まぐるしい。けど淡々としておらず、キャラがただ描かれているのではなく、ちゃんと作品の中で生きている。
メイの錬丹術もアニメにするとああいう動きになるんだーと画面に目が釘付けになりました。
作画は崩れ気味だったけど(何よりロイがかっこよくなかった)ギャグとシリアスの割合も程よし。
この調子でどんどんやっていって欲しい。素直に面白いです。
ガンガン本誌みたいに「でどうなったぁああ!!!以下次号」みたく終わる所も大好きだ。
それにしても鋼の女性はいい女ばっかだなぁ。
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