2009年10月06日

第26話『再会』感想。


ゴールデンタイムラバー(鋼の錬金術師FA盤)

ゴールデンタイムラバー(鋼の錬金術師FA盤)

  • アーティスト: スキマスイッチ,大橋卓弥,常田真太郎
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2009/10/14
  • メディア: CD



『再会』ときたもんだからてっきり“アル”との再会で今週は終りかぁと思っていたら、えらいところでぶった切ってきました。

そしてあの予告。ホーエンハイム祭りでしたが、さあこれから晩ご飯で明日からまた1週間頑張ろうってな時にあんな憂鬱な顔を見せるのは勘弁願いたい。テンションがバッド(下向き矢印)

今週の見所はやはりコミックス13巻の帯にもあった「まるで神への祈りじゃないか」から真理の扉、真理アルとの再会辺りでしょうか。
エドの理屈で割り切ることの出来なさ、苦悩とエネルギー体となってしまったクセルクセスの人間の「ありがとう」がズシンとクる。

エドが「アルフォンス」と連呼するのも切ない。「必ず、絶対」との意志をこめた目と機械鎧の作画が凄くて、朴さんの演技も凄くてエドの感情がストレートに伝わってくる。26話最高のシーンだと思う。
ホント2期になってアニハガFA良いものになってきてる。
2期からBD買います。

大総統の生い立ちも中々でしたが、あんな愛くるしい子どもがむさい野郎ーになっていく様を1分程度でみれましたし。
そして大総統は本心かどうかは置いとくとして、人間としてあるのではなく誇りを持って人造人間であるをロイに語る。のくせにどこか人間臭さを見せるから憎みきれないんだよなー。

謎が明らかになったり、逆に深まったりと色々忙しい26話でした。
posted by anwarterdrei at 21:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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鋼の錬金術師〜第26話「再会」
Excerpt:  グラトニーに飲み込まれたエドが腹の中を抜け出し、アルとついに再会、 ということではなく。真理の扉の中で意外な再会、という意味のようですね。 アルはグラトニーとともに、「お父様」のもとへ そのころ、大...
Weblog: ピンポイントplus
Tracked: 2009-10-08 13:07