2009年12月11日

ガンガン1月号 鋼の錬金術師 第102話「扉の前」ネタバレ。


少年ガンガン 2010年 01月号

少年ガンガン 2010年 01月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/12/12
  • メディア: 雑誌



もの凄い衝撃でした。また気持がグワングワン揺れてます。

そして久々の更新です。ちょっと前に海外ドラマのCSI:マイアミとNY、クリミナルマインドにドハマりしてレンタルDVDを借りまくり、見まくっていたのが更新をサボってた理由です。WOWOWにも加入しちゃいました。

以下ネタバレあります。大佐ファンの方心して読んでください。














■102話「扉の前」

―最後の人柱に選ばれたロイ!!何が起ころうとしているのか!?

プライドとラースによって強制的に人体錬成をさせられ、真理の扉の前に連れていかれてしまったロイ。

スカーやメイ、リザら残った者たちと瀕死の重傷を負いながらも底知れない強さを滲み見せるブラッドレイとの戦闘状態になる。
人造人間側がスカーらのいる場所の真下には行って欲しくないことに気付いたスカーは破壊錬成で地面に穴をあける。


扉の前に立つロイ。扉の紋様はリザの背中に刻まれた焔の錬成陣。
その扉の前に立つ真理。扉が開き現れる真理の目。

エドたちのいる間の宙に錬成陣が現れそこから出てくるロイとプライド。
ロイが真理の扉の間に連れて行かれた事を知ったエドはロイが五体満足かを確かめるが持って行かれた様子はない。だがそのエドがどこにいるのか、自分がどこにいるのかなにもわからないロイ。明りが見えず、真っ暗闇にいると言い、

「何も見えん」と絶望するロイ。真理に視力を持って行かれ目が見えなくなっている。

「それはいい。正直今の国家錬金術師の中では貴方の能力が一番やっかいですから。そこで打ち拉がれてなさい」とロイに言い放つプライドだが強制的にロイに人体錬成をさせ、自身も少なからずダメージを受けた為か、顔が分解し始めている。


お父様「真理は残酷だ。―国の先を見据えた者は視力を持って行かれその未来を見る事はかなわなくなった。人間が思いあがらぬよう正しい絶望を与える。それこそがおまえ達人間が神とも呼ぶ存在…真理だ」


大穴をあけたスカー。父上の邪魔をさせてくないブラッドレイと互角の戦いを見せる。
本当の名を捨てた「スカー」と本当の名を知らない「ブラッドレイ」。名無し同士が殺しあう。


スカーがあけた穴からエドやお父様のいる間に降りてきたのはメイ。
ずっと意識のないアルフォンンスにメイが心配して呼び掛けるも意識は戻らず。


真理の扉、そして痩せこけた己の肉体と対面するアル。
「おかえり」とアルに手を差し伸べる肉体のアルだが魂のアルはこんな立っているのがやっとの身体では今闘えるわけない、今その肉体で戻ることはできないという。

鎧の肉体のまま戻ること、だがまた来ることを選んだアル。
肉体のアル「仲間を助けるために長年捜し続けた肉体を置いていく…気高い僕の魂よ。君の容れ物として誇りに思う。けど、君が戻ることでこの世が絶望に満ちてしまうかもしれないんだよ、アルフォンス」


エドの元に戻り意識を取り戻す鎧のアル。

ホーエンハイム、エド、アル、イズミ、ロイら人柱が揃う。

お父様「5人揃った」


―計画は思惑通りに!?














救いと希望が欲しい。
posted by anwarterdrei at 12:49| Comment(14) | TrackBack(0) | ガンガン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!!!ネタバレ読ませてもらいました。
ロイの目が見えなくなるなんて・・・・。ショックです。 
Posted by くるみ at 2009年12月11日 15:29
連日 お邪魔しますm(_ _)m
更新の件は 気になさらないでください
なにか 更新できない状況になってしまわれたのかと 思ってたから…

これから 猛烈な毒を吐きますし、長々とワケのわからない感想になります(T-T)

大佐の失明(T_T)
真理の通行料!? 人体錬成なんて大佐は やってないですよ!!(怒)
詐欺みたいなもんで代償(視力)を払わなきゃいけないなんて……(T^T)
酷すぎますよ!!(T_T)
大佐のイシュヴァールのけじめは この国のトップになって 国を変えていくことだと自分は 思ってます。国を変えるなんて 本当に難しいし 長年の苦闘の末にしかできないものだから……

大佐に人体錬成するよう陥れた「ラース」「プライド」「お父様」Ψ(`◇´)Ψ 絶対に許せません!一刻も早く それぞれにとって 最低の最期で消えてほしいです!!
(今まで「ラース」には嫌いだけだと思ってはいませんでしたが、今回で完全に)
最後に牛先生!?
大佐がこの絶望ままなら……
ヤツらの思惑通りにするのなら……
(虫が良すぎますが)エドたちの望みも叶わず 犠牲になるというのなら……

本気で恨んで 呪いますよ!!(T^T)(TOT)
Posted by ポッチャマ at 2009年12月11日 22:39
はじめまして!ブログ読ませていただきました。今日【ガンガン1月号】を読んだのですがショックで・・・『読まなきゃよかった・・・』と思うほどでした。このままでは大佐の『大総統になる!』と言う夢は・・・ヒューズ准将との約束は・・・
Posted by 銀翼の at 2009年12月12日 00:21
またまたお邪魔しますm(_ _)m
勝手ながら前回の感想の(あれだけ書いたのに)補完をさせてください
特に「プライド」「お父様」に激怒したのは
失明した(させられた)に向かって 暴言を吐いたからです!!ヽ(*`Д´)ノ
あと大佐は「方法は思いつかないけど、まだ最終回で確定したわけじゃない」というのを観て
可能性が 断たれたんじゃないとも思いたいです(泣)(切実)
アルも 長年の願いが叶いそうなのを蹴ってまで下した決断が 間違ってないと信じたいし、報われてほしいです(T^T)

最後に今が 伏線の回収なら イズミ師匠の
「エドが真理に打ち勝つ」の言葉が 今回収されてくれることを
大佐がすべてを賭けて案じた国の行く末を見ることができるよう
心から願ってます……(T-T)
Posted by ポッチャマ at 2009年12月12日 09:03
お久しぶりです。

ネタバレ読ませて頂きました
もう…ただただショックで…
真理って本当に皮肉ですよね…
まさか大佐から視力が奪われるなんて、想像もしてませんでした…

このあと、大佐がアメストリスの国を正しい形で治められるような、子供たちが安心して生きていける未来を造れるような、そして大佐自身が自分の目でそのカタチを見れるような、そんな展開になって欲しいです。
とゆーか祈ります(笑)
Posted by 麻那巳 at 2009年12月12日 13:43
>くるみ様

こちらこそお久しぶりです。ロイの目が見えない、ホントにショックでリザの時よりも絶望を感じます。ロイが諦めない事を信じたいです。


>ポッチャマ様

連日の書き込みどんどこ〜い!です。コメントからポッチャマ様の気持ちがヒシヒシと伝わってきます。
私も通行料にロイが代償をもっていかれるとは予想だにしていなかったので今月号の展開にはちょっと憤りとともに驚きを感じました。ハボックの時はまだ受け止める事が出来たけどロイとなると……。
ロイの目を見えなくした、この意図が鋼の最終回で納得できることを期待したいです。が、その前に私もエドが手足を、アルが身体を取り戻すことを諦めなかった様にロイが真理から光を取り戻す展開を見てみたいです。
努力した者が報われるとは限らないけど、どんなに遠回りしたとしても報われる努力もあっていいと思うので。
「エドが真理に打ち勝つ」は私も希望を抱かせてくれる言葉になりました。

あと「プライド」の言葉はポッチャマ様のコメントを読んでジワジワトカチンときました。今思えばプライドのあの言葉の意図するところがどこにあったのかなぁと思いました。

頂いたコメントから新たな感想や希望が持ててありがたいです。

>銀翼の様

こちらこそ初めまして。私も『なかったことにしたい』出来事が起きた今月号ガンガンでした。ヒューズ、ハボック、リザ、そしてロイ。皆の約束や夢を繋いで“変わった国”をみんなで見てほしいです。

> 麻那巳様

コメントありがとうございます。
我が拳で真理の野郎をぶん殴りにいきたくなりました。まぁそれはエドにお任せしますが。
私もロイから視力がもっていかれるなんて思いもしませんでした。それだけにショックが大きいです。
ロイやロイと志を同じくする人たちが新しいアメストリス国を目にできる日がくると信じたいです。
Posted by anwarterdrei at 2009年12月12日 22:15
はじめまして!
今回、ブログを拝見させていただきました★

あたしは、大佐のファン(?)だったのでかなりショックです(T_T)
目が見えなくなっちゃったなんて‥‥。
最終回までにアルの身体と、大佐の視力、エドの手足が戻って、大佐が大総統になってくれると祈ってます(ω)!

Posted by あちゆ at 2009年12月12日 23:47
「予測不可能」「衝撃の展開」という言葉はハガレンのためにあるようなものですね〜
まさかロイの視力が持っていかれるなんて…

でもハガレンの最大のテーマはエドとアルが元の身体に戻ることなので、二人の目的が達成されるなら、当然ロイの目も元に戻るはずですよね!(そういう所ハガレンは平等ですし)
リンが「扉が開いた時(エドアルが)中に飛び込めば元に戻れるんじゃないか?」と言っていたので、その時にロイも一緒に…

ひとつ心配なのは、アルの身体が言っていたセリフでしょうか。あのセリフが伏線なら、全員元に戻らない可能性もありますよね。あぁ、本当にどうなるんでしょう?でも最後はハッピーエンドでしめてほしいですよね!

ただ私はバッカニアを溺愛していたので、ロイはまだ生きているだけマシだと思えて仕方ないです…

異様に長いコメント、失礼しました〜 (ちなみに私はCISシリーズはニューヨークが好きですvv)

Posted by アヤ at 2009年12月13日 14:21
初めまして。
何回か拝見させていただいてましたが、今回初めてコメントします。
今回のガンガン・・・ホントに涙が出ました・・。悔しいのと切ないのと、怒りと虚無感・・・。どうしてロイばかり!と思ってしまいました。ロイは精神的に傷つくことが多すぎる気がします。
あたしも今回、ラースが心底嫌いになりました。
今日のアニメ・・・こんな気持ちのまま見れないかもしれないです・・・(TT)
牛先生のことだからロイの視力が戻る可能性は低いような気もしますが、やっぱりロイには上り詰めて欲しいです。ヒューズとの約束もちゃんと最後には「守ったぞ」とヒューズのお墓に報告してくれると嬉しいですね。
では長々と失礼しましたm(__)m
Posted by みん at 2009年12月13日 15:40
>あちゆ様

コメントありがとうございます。
一人では今月号の展開に鬱々していたところでしたが、コメントを下さる方々のお陰でいろいろ語ることができたり想いを共有することができて救われてます。
大佐ファンにはヒューズやハボック、ちょっと前のリザの時を凌駕する驚愕な展開でしたね。
もっていかれたものを取り戻して、変えなければいけなかったものを変えることができた最終回を切にお願いしたいです。


>アヤ様

「予測不可能」「衝撃の展開」まさしく今月号を象徴する言葉ですね。特に大佐ファンにとっては…。
まさかエドやアルの取り戻すという目的にロイも加わることになるかもしれない展開はほんと予想できませんでした。
今まで「国を変える」事こそがロイやロイを支える者たちの目的だと思っていたので、そこに“もっていかれた”視力を取り戻すという目的も加わるのだろうか、もしかしたら視力は取り戻せないかもしれない、いやでもきっとあの人間を嘲笑う真理に一矢報いてくれるに違いないと、思考が絶望と希望の間を行ったりきたりしています。

私も肉体アルの言葉は心配です。お父様の計画を挫くと同時に真理というものもどうにかなってしまうんだろうか、そうするともっていかれたものを取り戻せなくなることもあるんじゃなかろうか?と。
先が知りたい。でも怖いです。

バッカニアは生き残ってオリヴィエを支え続けるキャラだと思ってのでこちらも予想外でした。ただあの死にざまはなんというか綺麗でこっちもバッカニアのように清々しい笑顔で送り出せるような逝き方に思えました。

ちなみに私は、CSIではキャラ的にはマイアミのホレイショが好きで、話的にはNYのスタイリッシュな感じが好きです。

>みん様

こちらこそ初めまして。コメントありがとうございます。
私もこれまでのロイの頑張りや想いや乗り越え耐えてきたものがガラガラと音を立てて崩れていくような気持ちになりました。これまでがこれまでだけに余計に。
確かに牛先生ならロイの視力を戻さない展開も十分にありえると思います。どんな意図があってロイの視力をもっていかせたのかはわかりませんが、ことがここに至ってロイの視力を奪った。それがあっさり元に戻る展開はないだろうなと思えてなりません。

ヒューズの墓に仲間とともに笑って「やってやったぞ」と報告するロイ、私も見たいです。
Posted by anwarterdrei at 2009年12月13日 16:20
エドの時もアルの時も師匠のときも盲目さんの時も、もってかれた後は『出血』していたのに今回ロイは出血していない・・・
ロイが演技してる可能性を疑った。
真実を見た描写はないし、急に視界を失ったのに転倒したときに顔面から倒れていない。

そもそも、視界を失った程度で狼狽するなんてロイらしくない!
敵味方みんな騙して、不意打ち食らわせてこそ俺の知ってるロイだぜ!!
「人間をみくびるなよ」ってフラスコの目玉に不意打ち食らわせる展開があるに違いない!!!
Posted by 扉をくぐった通行料?真実を見た代償? at 2009年12月13日 19:42
扉の前ってタイトルが気になって仕方がない
扉は開けてないのかも
Posted by はじめました at 2009年12月14日 05:49
ホーエンハイムがせっせと作った逆転の練成陣が出番をまっているようだ。
Posted by panda at 2009年12月15日 11:01
> 扉をくぐった通行料?真実を見た代償?(タイトルから意味深ですね)様

確かに「出血」はしていませんでしたね。持って行かれたのが視力だから出血を伴う必要はなかったのかもしれないかもしれませんが言われてみれば確かに、です。
さらに言われてみれば、扉が開きかけ、真理の手が伸びてきた描写はあっても扉の中に連れ込まれた描写も真理をみた描写もありませんでした。真理君とは遭ったようですが。
実は、ロイのあれらは演技で視力を失って愕然としていたロイを介抱していたイズミと何か打ち合わせをしている展開だったらとどんなにいいだろうかと思います。
「!!!!!!!!」な展開を夢想してやみません。

>はじめました様

「扉の前」はロイが扉の前に立ったこと、アルが扉の前に辿り着いたこと、お父様の計画が始動の「扉の前」に事が至った事等々いろんなふうにとれますね。ロイの時は扉が開きかけた描写がありましたが、扉をくぐった描写はありませんでした。
ロイが視力を持っていかれたという事実にばかり目が行き過ぎて牛先生の思わせトラップを疑うことをやめてしまってました。

>panda様

逆転の錬成陣がお父様の計画のカウンターだけに留まらず「真理」とやらにも影響を及ぼすものである可能性はないですよね…。お父様に取り込まれちゃったけどカウンターの隠し玉はまだ生きてる筈。早く出番が来て欲しいけど奥の奥の手で焦らされまくるのでしょうね。
Posted by anwarterdrei at 2009年12月15日 18:55
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