2010年04月18日

第53話『復讐の炎』感想。


鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/08/12
  • メディア: コミック



ありがとうっ!!2話分にわけてくれて。
1話でロイ鎮火までいったらどうしようかと思いましたが、今週も良いところで終ってくれました。予告も思わせぶりで…ね。

正直期待し過ぎでちょっとしょんぼりする53話になることも覚悟してましたが、不安払拭。エンヴィーが原作以上にウザくて、ロイが想像以上に復讐の鬼と化してました。
あそこまでエンヴィーがウザく描いてくれると、中の人もよくぞあそこまで演じてくれて、ロイの怒りやあの鬼畜な爆炎攻撃にもエンヴィーに何の同情もなく見れます(御免なさいエンヴィーファン)。
それにしてもアニメになるとエンヴィーの焼かれ具合が余計にグロく見える。
ロイの炎の迫力も凄かった。炎の動きにもロイの怒りや憎しみが見えるようでした。

「約束の日」編のロイの見せ場その1なのでロイファンとしては余計にEDがくるのが早く感じました。

第54話『烈火の先に』にも期待できそうです。
アニメがコミックスに追いついてきましたね。
posted by anwarterdrei at 17:52| Comment(9) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
有り得ないことに、見逃してしまいました…(TOT)泣きたいです…(笑)2話に分かれてるんですね!良かったです!
Posted by 麻那巳 at 2010年04月18日 18:21
>麻那巳さま

53話はひたすらにロイ無双で終わり、来週に「大佐は二人きりの時はリザって呼ぶのよ」は持ち越されました。慰めにはならないかと思いますが、ロイ、リザファンとしては来週が本番かと。
今週金曜にGyaoで53話が配信されるようですよ。
Posted by anwarterdrei at 2010年04月18日 19:49
こんばんは。
今回は2週連続で大佐の焔にヤられてしまいます。来週が待ちきれません( ̄▽ ̄)

そして目の恐怖がやってくるのもすぐそこですね(ToT)/~~~

あ〜ドキドキする‼

誰かとすごーく話したいとこですが、あいにくと私のまわりにはノッてくる人々がいないので、こちらのコメント欄はとてもありがたいです☆彡

毎度のコトですが、来週が待ち遠しいですね♪
Posted by K at 2010年04月19日 00:16
ここで終わり!!? ここでひき!! ここで『以下次号!』みたいな!!

いや〜、黒い炎を纏った大佐に随時きゅんきゅんでした←変態
白目剥いてエンヴィーを焼き尽くしていく迫力に圧倒されつつ気がついたらエンディング。

しかしながら、一番心に残ったのは人形兵を大佐が焼き尽くすシーン。
『コレは敵だ。鋼の』と言い切った大佐に、戸惑うような表情を見せるエドでした。
 
わかっているんだけど、何か反論したそうな表情をしたエド。 

人形兵の無機質な瞳のその先に『人間』を想っているエドだからこそ、あんな表情ができるのかな…と胸を打たれました。

どんな形になっても、人は人。
その想いが彼らの強さであり、弱さなんですよね。

次週エドがどんな言葉を大佐に投げかけるのか、本当に楽しみです。

その直前の、最大限に真っ黒な大佐はさらに楽しみです。
どうせなら、狂気の一歩手前まで逝って欲しい。ww
Posted by sakamaki at 2010年04月19日 01:27
>Kさま

53話は大佐がどす黒く、凄まじいオニチクと復讐の炎を見せてくれて、ロイ怒ってる怒ってると楽しんで見てました。まあその後の展開、特に目を考えるとそうも言ってられないのですが(いっつもOPでプチ鬱になります)、でも53、54話の間だけは焔の錬金術師を堪能したいです。

いつもコメントありがとうございます。私の周りにも語れる人がいないので、コメントを通して語り合ってる気持ちになります。こちらこそコメント本当にありがたいです。


>sakamakiさま

エドの何か言いたげな表情を見て前作のエドを思い出しました。原作ではただただロイの焔に唖然としていて描写だけだったので余計に。

賢者の石の魂達や合成獣兵士ら、エンヴィーに取り込まれたクセルクセスの魂だけとなった人達と同じように、どんなになっても人間や命を想うエドが描かれていて印象的でした。
決して感傷や同情からではない、これまでのエドの価値観を一貫させて見せるいい演出だと思いました。

あそこまで真っ黒になったロイにエド達がどんな想いを言葉にのせて届けるのか、ロイがそれをどう受け取るのか、烈火の先を知っていますが、FAがどう見せてくれるのか楽しみです。

いつもコメントありがとうございます。
Posted by anwarterdrei at 2010年04月19日 18:55
お恥ずかしながら今は別のジャンルがメインなのですが、やっぱり大佐の動静が気になって仕方がなくそんな中でこちらを知って以来伺わせて頂いております。

今・来週がアニメの大佐の最大の山場かと思いつつはらはらして見ました。
原作でもそうでしたが、ヒューズに化けたエンヴィーに「ヒューズはもういない!」と即答した、そうできるようになってしまうまでの大佐の悲嘆を思うともう哀しくて哀しくて‥
それを思えばあそこまで真っ黒になってしまうのも頷けるし、そしてそれを引き戻したエドや中尉やスカー達には本当に感謝でいっぱいです。
(いえ、復讐鬼と化した大佐もそれはそれで好きなのですが‥)

来週のFAが待ち遠しく、そしてこちらでのそのレポも楽しみにしています〜v
Posted by モリカワ at 2010年04月20日 12:02
こんにちはほっとした顔

いきなりですが
このホームページ楽しいです(^o^)
そしてヤバいです冷や汗2

カキコする度に
後から後から 感想やらなんかが思いついて
またカキコ鉛筆したくて………冷や汗

時計ないのに カキコ鉛筆があまりできないから
本当に焦れったいです涙

前置き長いし かなりすっとばしますが冷や汗2

今回の"アニハガ"凄すぎましたふらふらうれしい顔

まずは大佐がためらいなく人形兵を一網打尽パンチにしたときのエドの反応は
正直原作よりも良かったですほっとした顔
本当に人の痛みが解るんだなって……
(大佐も人の痛みがわかる人だと信じてますが冷や汗2)

そしてメインの嫉妬 大佐
前半の嫉妬 本当にウザかったむかっ(怒り)むかっ(怒り)
最近 アップルりんごパイがらみの感想をもらって
9巻読み返したら
ラストと嫉妬の得意げな顔がムカつくことむかっ(怒り)むかっ(怒り)

マリアさんハメたの自分のクセによくも……ぷっくっくな顔ぷっくっくな顔
ヒューズさんも イシュヴァールで非道いことしたけど
お前のようなのにやられるなんて……むかっ(怒り)むかっ(怒り)
でしたねΨ(`◇´)Ψ

ところが後半
大佐があまりの迫力(作画も凄かったうれしい顔)に
ひたすら「大佐落ち着いてがまん顔泣き顔泣き顔」でした

本当にスゴくてげっそりげっそり
グロいですが 肉体の焼けた臭いが漂ってきそうでした(←大袈裟冷や汗2)

わたしの憶測ですが
大佐のあの火力や見事なコントロールは
イシュヴァール戦で格段に増したんだと
そっちが仕掛けた戦争で今 その敵の力を増して
ボロクソにやられるのも
ホムクルにとって皮肉かも指でOKあっかんべー
Posted by ポッチャマ at 2010年04月20日 12:55
またお邪魔します冷や汗2ほっとした顔

昼間書ききれないことかまだありまして冷や汗2

この回 作画もですがうれしい顔
嫉妬むかっ(怒り)と大佐の声優さんも 迫真ものでしたよ

復讐鬼げっそりげっそりと化した大佐の怒号げっそり攻撃を受けて悶える 嫉妬は 本当に臨場感がありすぎて

初見のとき 本当に思わず震えてました

この話 2話に分けたのはアニメでもしっかり
描こうというのは意外でした
6月までだから
膨大な原作を今までかなり端折ってきたんですからね……ボケーっとした顔ボケーっとした顔

あと 話が戻るかも知れないですが冷や汗2
原作では 1ヶ月空いたから感覚がズレますが
嫉妬が得意げにベラベラホザいてたの つい数分前なのに
後半の拷問みたいなやられっぷり冷や汗2
なんか 転落がスゴすぎますね冷や汗2
Posted by ポッチャマ at 2010年04月20日 19:11
>モリカワさま

コメントありがとうございます。
私もハガレンとロイの行く先が気になって、ここまで続けてきました。最近はサボりがちですが。

今週はロイの“動”的見せ場その1でした。“静”的見せ場は明日発売の25巻の中尉とのやりとりかなと思っています。その3はちょっと見たくないです。

エンヴィー相手に容赦一切無しのロイがカッコいいんですが、その後に“子ども・敵・部下”に諭されて私はバカだとこっち側に戻ってこれるロイが大好きです。ちゃんと言ってくれる人がいることと、それを容れる事のできる人間で良かったと安堵した事を覚えています。

「ヒューズはもういない!!」ヒューズを喪った哀しみや悔しさを知ってるから余計に辛い言葉に聞こえました。復讐を遂げたところでヒューズが還ってくることがないと知っているのにそれでも焔の術を奮うロイ。なんだか喪った痛みと戦っているかのようにも見えました。

来週の感想、見どころはロイ鎮火あたりを中心に書き散らしたいと思います。


>ポッチャマさま

嬉しいコメントをありがとうございます。
「後から後から感想」は私も同じ気持ちです。皆さまからコメントを頂くたびに新たな感想や発見があってよりハガレンを深く広く楽しむことが出来てます。

エドの迷いの表情は、上でも書きましたが、私も原作よりアニハガFAの方がより深く、命と向き合うエドのスタンスを掘り下げてくれたなぁと思いました。
ただ気持ち悪い人形兵なんだけど、彼らも一つの命というのを見ている側に思い出させてくれました。

53話のエンヴィーはウザさが半端なかったですね。
ドコドコ火に油をこれでもかと注ぎまくってて、知らないぞと思っていたらロイ鬼化。目の水分蒸発とか舌が燃えるとか、見てるだけでも何だかこっちまで痛い気がしてきました。それまでに後半のロイの迫力が凄すぎましたね。画も声も気合、怒り十分で復讐に狂うロイがビシビシ伝わってきました。

地獄を生み、地獄を見たロイがそこで手にした焔の術が今ロイの復讐の焔になってるかと思うと、ホントに二人にとって皮肉だなと思います。
願わくば今後奮うロイの焔は奪い、壊すものじゃなく人々を守り、平和を築く礎となるものとなってくれることを。

エンヴィーの中の人は迫真の演技で痛過ぎるよ〜と目が離せませんでした。声だけで痛さが伝わり過ぎる演技を聞いたのはエドの持っていかれたぁの時以来かと。あの時も聞いてるだけでのもエドの痛みが伝わってきて顔をしかめて見ていました。

2話分じゃなかったらどーしてくれよーかと思いましたが、しっかり2話をとってロイの怒りと、エドらの説教を描いてくれるので、こっちもしっかり楽しんで見ようと思いまいた。そんなスタッフの気概どんと来いです。

「口は災いの元」を身をもって体現してくれたエンヴィー。いい教訓の見本のような転落っぷりでしたね。
Posted by anwarterdrei at 2010年04月20日 21:47
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