2010年05月09日

第56話『大総統の帰還』感想。


RAY OF LIGHT(鋼の錬金術師FA盤/期間生産限定盤)

RAY OF LIGHT(鋼の錬金術師FA盤/期間生産限定盤)

  • アーティスト: 中川翔子,meg rock,川口圭太,黒須克彦,島田昌典
  • 出版社/メーカー: SMR
  • 発売日: 2010/04/28
  • メディア: CD



お父様はとうとう化けの皮を剥いで、気持ち悪い御姿に。

何だか大総統、原作以上に大暴れしてません?
剣で戦車ぶった斬るとかどこの泥棒世界Vだよ。
おまけに列車から脱出した時も、超人に描かれてるし。
銃弾を避けたときはそのあまりのあまりさに笑いすらでました。
わかっちゃいたけど、強いの一言に尽きる。

事態は一進一退。悉く脇キャラで進んだ56話でしたが、大総統の強さとバッカニアやファルマン、フー爺さんの頑張りでメインキャラ不在でも十分に見ごたえのある半時間。
特にバッカニアの根性には敬服。立ち向かうファルマンの勇気にも拍手な回でした。


そしてCMでもありましたが、いよいよガンガン発売ですね。火曜には手に入りそうで、やっとだよ。
posted by anwarterdrei at 17:52| Comment(3) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全世界一億2千万の大総統ファンの皆様、お待たせしました!
世界で一番短い30分の始まりです!ww 

みたいなw

主人公が一コマも出ていないのに、申し分なく面白いアニメも珍しいですよね?

前回からの期待通りブラットレイのアクションシーンは最たるものがありました。
かなり超人化はしていましたが、だからこそこの先の展開(特に最後のシーンあたり)が面白くなるのではないかと思っています。

バッカニアの軍人としての誇りと、フー爺さんの孫娘への情愛を懸けたブラットレイとの闘いは否が応でも引き込まれます。

また、ラジオ局でのやり取りは、原作からの補足が入り、この闘いの中で北と東の立場の複雑さをわかりやすくして個人的には良かったと思います。


さあ、次週は本格的な戦闘モード。
きっと私、号泣必至です。原作読んだときでさえガン泣きでしたから。

前半戦のお父様シーンは、『土曜日の夕方にやるにはギリだなぁ…』が率直な感想でしたw

11日は本誌の発売日。 さぁ、当日に手に入るのかなぁ…(遠い目)

Posted by sakamaki at 2010年05月09日 22:24
お父様の脱皮(?)、原作よりグロかった!ちょっとしたホラーみたいな…
そして、ブラッドレイも、ほんとすごすぎ。もうすごすぎて私も苦笑状態でした。

爺さんが予想以上にかっこよかった!やるな、爺さん。

ほんとにメインいないのにあっという間の30分でしたわ。

そして毎週思ってますが、追いついちゃうよ、原作に。&原作のラストが間に合わないのでは!?
あ〜、先が知りたいけど、終わってほしくないっ!

そしてそしてガンガン発売日なんですねぇ!(ドキドキ)
今のはまっている私はガンガンにまで手を出してしまいそうですっ!(笑)
Posted by cerbiatto at 2010年05月09日 23:16
>sakamakiさま

主人公やメイン中のメインキャラ(といってもハガレンは皆が皆主役のようでもありますが)が出ていなかった事に後で気づいて、ああそういえばいなかったなーと思ってしまいました。

バッカニア大尉とフー爺さん、グリードリンの立場なんかを超越したやりとりは原作でも涙涙でしたので、アニメでもさぞかしやらかしてくれることでしょうね。ロイ復讐戦がよかったのでここでも期待してしまいます。特にバッカニアが青空を見上げるシーンなんて私もホロットきちゃいそうです。

ラジオ局でのやりとりは確かにわかりやすく、マスタン組が北方組に対する共犯関係のみじゃない感情が捕捉されていて、故に東も中央も北も皆で最後に笑いあえる展開はないようなあって欲しような気持ちにさせられました。

ブラッドレイの凄まじさを見せつけられた回でもありました。それだけに彼の行く末にも強い照明が当たったと思います。あれだけ強い男がこの戦いでどうなるのか?と。

お父様のアレはダークファンタジーから飛び出してホラーの世界になった気がしました。原作で奴が神になるシーンはホントどうなるんだろう。

明日はガンガン発売日。朝からコンビニに駆け込もうかと思ってます。


>cerbiattoさま

大総統はアニハガFA補正がかかっていましたね。戦車を追いかけてくのとか、マトリックスのように銃弾を避けるのとか、オイオイどこの世界だよと思わず笑いがでました。

お父様は目玉黒子になって得体のしれない存在から不気味なモノに変わっちゃいましたね。あそこにホーエンハイムが生えるんだから立派なホラーが完成です。

フー爺さんもちょろっとの登場回数ながらしっかりとした存在感を見せてくていて、来週でもっと目に焼きつけられるんだろうなと思いました。あの覚悟とか忠誠心とか、生き様とか、優しさとか…。

ガンガンは明日の晩にネタバレ記事を書く予定ですが、最終話間近なので本誌を読まれる事をお勧めしますよ。
Posted by anwarterdrei at 2010年05月10日 20:35
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