2010年05月16日

第57話『永遠の暇』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 10 [Blu-ray]

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 10 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray



動から静、静から動へが多くて何度息をのんだか。

初っ端はイズミとオリヴィエの睨みがマジ怖かったです。

前半はシン国主従とバッカニア。後半は国土錬成陣発動。
盛りだくさんで、フー爺さん…と悲しむ暇がない展開でした。
それでもリンが涙滲ませながらブラッドレイに一矢報いとことか、バッカニアが失血死覚悟でブラッドレイに一撃くれてやったとことか名シーンの連続でした。

まずは「余り者」とエド達。スカーやエドは体術戦になっても、まあ安心して見てられるのですが、どちらかというと中遠距離型のロイとリザは見てて大丈夫かよと余計な心配をしてしまいます。
素手で戦う大佐なんて大佐らしくないですが、リザとの共闘は素直に見てて嬉しい。

ブラッドレイとリン、フー、バッカニア。
展開は知ってるのに、大総統の圧倒的な強さに唖然とさせられ、フー爺さんがリンに「王になりなされ」と暇を告げたとこでグッときて、バッカニアがブラッドレイに致命傷を与えるあたりから泣きそうになった。
哀しいけど凄くいいシーン。静かなんだけどフーやバッカニアの覚悟や想いが、リンの怒りと悲しみが凄くよく描かれてる。
命をかけてるからこそ、失われてしまう事が凄く嫌だ、死んでほしくないと思える。
目を反らす事が出来ない。

そしてとうとう人柱三人が敵の手中に。無邪気に笑う黒子手が実に不気味で恐ろしい。

58話よりコミックス最新刊の25巻分に突入。といことはアレももうすぐか。これからアニハガFA見るのが辛くりそうだ。
posted by anwarterdrei at 18:08| Comment(4) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スカー、ブラッドレイにつづいて名前のないキーキャラ金歯の医師w 憎たらしいけどその一点だけはかわいそうかも…

原作読んだときは、絶対泣くだろうなと思っていたフー爺さんVS大総統戦は、結局泣いてる暇なんかありませんでした。あっという間に、過ぎてしまい重苦しい気持ちを抱えたまま後半突入。

戦闘シーンもそうですが、練成シーンもやはりアニメの方が迫力がありますね。
黒い触手のような手に分解されていく人柱の絵図らは怖かったです…(´Д`lll)

また、後半の戦闘シーンでお互い振り返った大佐と中尉のシーンが個人的にとても好きです。二人の信頼関係がよくわかる。
大佐が焔を出さず肉弾戦のみで戦闘しているのもなんだか新鮮だなぁ…と。すごい、大佐が軍人らしく見えましたw

次週からは最新刊突入。バッカニアのシーンをどう作るのか、名シーンなだけに楽しみです。

あ、…今更なんだか涙が…(TωT)
Posted by sakamaki at 2010年05月16日 21:50
あ〜ついに24巻が終了してしまいましたね。

なんだかスゴク追い詰められてる気がしてきました。今にも割れそうな風船が目の前にあるような感じにちょっと近いかも。


どんなアニメでもそうですが、原作知らなくてもわかるように工夫されてるから原作に無い1ショットが突然追加されてたりして、なにげにそれが楽しみだったりするんですよね♪


大佐が錬金術使わずに戦ってるのなんか見たこと無かった気がする・・・?




それにしてもフーさんとバッカニア大尉の最期のシーンは私の中ではハガレン名場面集ベスト10に入ります。

終わってしまえばあっとゆう間でしたが↓


追い詰められてる気がしてる割には来週が待ち遠しいことこの上ない!!!
Posted by K at 2010年05月16日 22:27
フー爺さんの名シーンは、もっと泣かされるかと思いましたが、
あまり浸る余裕もないスピード感でした。
それでも、やっぱりあのシーンにはグッときました。
フー爺さんの思い、爆破できなかった無念さ、リンの涙・・・。
まだ、来週、フー爺さんとバッカニアの名シーンがありますね。切ないです。

そして、ロイとリザのシーン、よかったです!
やはり2人は一緒でないと!
確かに、素手で戦うロイが新鮮で、かつ大丈夫か?と心配になりますが(笑)

6月いっぱいだとしてあと6回?ですか?
アニメの方が確かにリアルなので、あのシーンも・・・
と思うと今からドキドキものです。
Posted by cerbiatto at 2010年05月16日 22:28
> sakamakiさま

フー爺さんとバッカニアさんの中の人の熱演が凄すぎでしたね。あれでバッカニアさんの最期までは入ってたら泣かずにはいられなかったです。
ランファンの絶叫のあとのCMに救われました。まあそのCMでも「鋼の錬金術師 最終回」と出て一層沈んだ気分にさせられましたが。

黒触手のシーンは無邪気な子供の笑い声がなんともいえず怖かった。エドの目玉が情報の細切れのように分解されてくのが妙に生々しかったです。

大佐と中尉の共闘は彼らの絆の深さを惚気かっ!?と突っ込みを思わずいれてしまいそうになるくらい、見ているこっちが照れてきそうでした。そして大佐強い。焔だけが取り柄の軍人じゃない事を初めて見せてもらいました。

バッカニアは、原作を思い出すだけでも哀しい気持ちになってきます。特に空と笑顔が忘れられない。アニメでもきっとそうなるんでしょうね。



> Kさま

私も今日の夢にハガレンが終わった夢を見ました。
最終Pをめくり終えて、まだガンガンに鋼Pがないか探してる自分と無いと思い知って悲しむ自分がいました。夢で良かったと目覚めて思いましたが、それが現実になる日はそう遠くない事にまた哀しくなりました。
アニメの展開、ハガレンの終了…ホント追い詰められてきましたね。

鋼キャラ達を見る事が出来るのがあと僅かとなってきたからかアニメオリジナルの彼らがちょっとでも描かれてるのがありがたいです。大佐と中尉の共闘なんかはこんなのが見たかったと素直に嬉しかったです。ロイの体術なんてアニハガFAさまさまでした。

フーとバッカニアの特攻は屈指の名場面だと私も思いました。なんか壮絶過ぎて脳裏に焼き付いてしまいました。名場面シーンばっかを集めたDVDとかが出るなら迷いなくここを推します。

来週…。とうとうロイのアレがあるかと思うと楽しみ半分、見たくなさ半分です。でもちゃんと見ようと思います。


>cerbiatto さま

フー爺さんのは凄すぎましたね。無念さがヒシヒシと伝わってきて、それだけにリンが涙を浮かべて渾身の一撃をいれたところでジワッとこちらももらい泣きしてしまいそうでした。あれでバッカニアさんの最期までやられてたらタオルが手放せなかったことでしょう。

スピード感溢れる展開に余韻に浸る間なんて与えて貰えませんでしたが、後半も別の意味で息をのまされました。

大佐と中尉のはアニハガFAありがとう!!と思ったシーンでした。リザに銃を突きつけられてえっとなる大佐が素過ぎる。体術も出来ることもわかったし。原作ではすぐに捕えられてしまってたので。

あと6回ですか。まだまだあるとばっかり思い込んでいました。1話1話しっかり見たいですが、あのシーンだけは歯を食いしばって目をそらさないように頑張ります。

Posted by anwarterdrei at 2010年05月17日 20:24
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