
劇場版 機動戦士ガンダムOO A wakening of the Trailblazer オリジナルサウンドトラック
- アーティスト: サントラ,THE BACK HORN
- 出版社/メーカー: flying DOG
- 発売日: 2010/09/22
- メディア: CD
所々映画のネタバレあるのでご注意を。
こんなに早く観る気はなかったのですが、この間の深夜にやっていたSPエディションTを見て俄然見たくなりました。
ガンダム00の1期、2期を通して個人的には2期の第1クール(1話〜13話)までが一番好きなのですが、SPエディションTを改めて見て、1期の終盤も同じくらい好きになりました。
初代ロックオンが逝くシーンは号泣無しには見られなかったです。
各マイスターやプトレマイオスのクルーがボロボロになりながら戦って、傷ついて…目が離せなかった。
2期の第1クールは00や00ライザーが起動するところ、メメントモリを2代目ロックオンが狙い撃つところが最高に燃えました。ガン種のフリーダムが戦場に降りたつところとタメはります。
映画は朝一のを見てきましたが結構お客さんがいて驚きました。それ以上に小さな子供が00クアンタのガンプラを各々買っているのに驚き。そんなに活躍してなかったような。
後から公式を覗いたら劇場限定のガンプラなんですね。
パンフレットは通常版と各キャラ版のがあるみたいで、刹那は売り切れてました。
流石主人公、人気です。1期では影薄かったのに今やすっかり立派な主役。
自分用に通常版のと友達のティエリア版を購入。
感想は―
・最初のアレハンドロが笑え泣けた。
・沙慈がかっこよくなってた。
・ロックオンとアレルヤが一番活躍というか動いてた。
・ティエリアは手乗りサイズに。見せ場もあって、死に(肉体的に)方も泣けた。
・何より泣けたのはアンドレイの散り際に両親の写真が出てきたとこ。
このあたりで挿入歌が流れ、涙も流れた。
・クアンタとラファエルの見せ場もっと欲しかった。
・シャーマンはあと後、敵として再登場するのかと思ったら、出てこず。てっきりラスボスと思ってたのに。
・グラハムかっこよすぎ。あの台詞まわしも健在で何より。
・ビリーは終始女難。
・最後のどでかいアレはちょっとエウレカの最後を思い出した。アレ以来の!!!!!!となった。
わかる人にはわかってもらえると思う。
・ED後を見るまでは続編あるのかと思った。
・ED後のあれは切なかった。簡単なことなのに何より難しかったのかな。
・もう一度見に行く予定。
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ガンダム00おもしろそうですね、私は先日から初代のをレンタルしていて、ガンダムシリーズを初めて観ているのですが、ガンダムってファンがいるだけあってやっぱりおもしろいんだなぁって思いました。
せっかくだからシリーズ全部制覇してみようと思ってマスが、さすがに00公開中には制覇できる気がしないっす(; ̄ェ ̄)うーむ残念ナリ_| ̄|○
こんばんは。
私のガンダム歴は『ガンダムW』から始まりました。あの1話を見た時の衝撃はまだ忘れらません。名言や名シーンン、迷キャラ(特に眉毛に注目)が豊富で、Wガンダムは一番好きな機体です。
雰囲気も00に似ていますよ。お勧めです。
ガンダム00はスペシャルエディション3部作の総集編が良く出来ているので、そちらを鑑賞して映画に行かれるのもよろしいかと。
映画と言えば、鋼の映画情報そろそろ欲しいです。切に切にー!!
確定情報はタイトルが【劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星】とわかったことぐらいです。公開は2011年(これまた未確認