2006年10月13日

ネタバレ感想 ガンガン11月号 鋼の錬金術師 第64話「ブリッグズの北壁」。

ネタバレ感想です。短いですがお気をつけ下さい。

















■大総統の家族

このタイミングでのセリム登場。どんな伏線なのか?
イシュヴァール編や中尉&ウィンリィ人質化で大総統の人造人間側としての冷酷な一面を見てきただけに、セリムや婦人から語られる温かみのある人間としての大総統を間接的にみせられ「大総統憎し」に偏りぎみだった読み手側の見方が「憎いけど…」に引き戻された感がしました。
エド「………父親思いなんだね」「…」部分の何ともいえない微妙な感情がよく伝わってきました。

セリムが心底父親を慕い尊敬していることに、弱き者や傷ついた仲間を見捨てることになんの躊躇いもないと言い切った大総統が今後どうこたえるのでしょうね。ずっと騙し続けることは出来ないと思うので。
(プライド=セリムだったら驚愕ですが)
お父様の血?と計画成就の為繋がった人造人間一家よりも偽りかもしれないけど、血も繋がっていないけど嘘のない愛情と思慕を向けられる家族を選んで欲しいものです。

ところで錬丹術のことがアルからセリムにそして大総統に伝わりそうですが、それがお父様に伝わっていくのでしょうか。シンを巻き込む事態にまで発展しなければいいのですが。
でもそうなればロス少尉が再登場するかも。


■北

マルコーは錬金術の秘密を解き明かす鍵となりそうな書を手に入れてさあ解読開始という感じですが、中央司令部地下でエンヴィーを問い詰めた時の「次に血を見るのは北だ」の言葉を覚えていてくれてるでしょうか。
まだ北ではそんな事態は起こっていないようですが気になりました。

マルコーが錬金術の秘密を追って北に来たことと、エドとアルが錬丹術の秘密を追って北にきたこと、そして次に血を見る北であるということ、どう絡んでくるのか物語がまたまた大きく動きそうです。

とりあえず、スカーとキンブリー、錬金術と錬丹術の秘密、北で血を見る事態勃発に注目したいです。

そして来月号では期待薄だけどロイをお願いします。















完結まで一気に読みたい衝動に駆られます。
posted by anwarterdrei at 23:19| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンガン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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