2007年07月31日

【stage24 崩落 の ステージ】感想。

いうまでも無く特派ロイドさんに偏ってます。

以前の感想で「いろんな哀しみとともに夏を待ちます」とか「 待て、コラァ!!!!と焦らしプレイを味わう展開にだけはなって欲しくない」とか「なんだあの、いかにも最終回前振りみたいな終わり方はぁああああ」とか色々いいましたけど今回の第一期最終回はその上を遥かにいっていたと断言しときます。

ではまず24話の感想を。


【stage24 崩落 の ステージ】

■OP

鋼の映画版のOPのようなDVDパッケージ絵使い回しこれが日の出
クォリティと早々に納得。が、ロイドさんとセシルさんがパッとしか出てこなかったのんは納得いかず。オレンジとヴィレッタだって5秒くらいは映ってたのに。


■海上のアヴァロン

復讐の為だけにランスロットで出撃しようとするスザク。

ロイド「行くつもりだね、東京租界に。でもオメデトォ〜。この特派は研究開発が目的でね、やるべきことは全て終わったんだ。総督から出撃命令も出ていない。だからココを出ると命令違反だよぉ」

ランスロットのキーをちらつかせて止めてんだか煽ってんだかわからないよそれじゃぁ。
いつものロイドのように見えるけどどこかスザクとの距離感が掴めていない様にも思える。纏う雰囲気からもはや良い子のスザクくんではないと感じているだろうに。

案の定ロイドを睨みながら歩み寄るスザク。

セシル「スザク君、気持ちはわかるけど…」
ロイド「ダメだよぉ〜 アッ」


とスザク、キー奪い、ロイド殴る。利き腕じゃない左で殴ったのはスザクの良心か。でもちゃんと腰はいってるしなぁ。

飛ぶ眼鏡に倒れるロイド、側で「あぁ」と驚くセシル。
ぶたれた頬を押さえスザクを睨むロイド。
初のスザクの反抗、デヴァイサーの暴走は殴られる以上にイタかったに違いない。

スザク「東京にはゼロがいるんだ!オレはオレの手でゼロを倒す。邪魔はさせない。オレがやるんだ!!」


■ブリタニア本国 宮廷内会議室

上座に座りながら見事に仕切れていないオデュッセウス第一皇子殿下。宰相閣下なのに何故か他の有力貴族に混じってシュナイゼルが座ってる不思議。実質皇帝に告ぐ権力者だけどそこは兄を立てる弟のフリなのか。

皇帝陛下の不在に「またあそこか…」と渋い表情の殿下。
煮えきらない第一皇子に「兄上、私が行きましょう」と。そして、
「哀しいじゃないですか、人が殺しあうのは」とのたまって下さいましたよ。

ここ突っ込むところですよね、爆笑するところですよね!
素でこんなことを思ってなきゃいえない台詞ですよ。
本質黒くて白を演じてるんじゃなくて根っからの白なんだけどやってることは黒く見えるお方だと考えを改めつつあります。
ある意味史上稀に見る危険天然キャラだと思われ。


■東京租界

「どけぇえ!!!」と不殺何ソレ?という感じで敵KMFを気持ちのいいくらいぶった斬りするランスロット。
紅蓮弐式すら腕一本の犠牲を払っただけで追い詰めてます。
ヤル気満々。

だけど素直にガウェインに一騎討ちに応じ、まんまと生徒会のみんなを人質にとられゲフィオンディスターバーの餌食に。
オレスザクにVer.UPしても「アンタ、バカァ」な位素直な子なのは変わらず。

ラクシャータ「んふふふふふ。やっぱりのコレの対策をとっている時間はなかったようね。ゼロ、約束どおり」

とランスロットにラクシャータ興味津々。
世界で唯一の第7世代KMFに興味があるのか、ロイドが造ったものに興味があるのか。因縁を匂わす両者ですがどちらかというとラクシャータがロイドにより執着してるように見えます。
ロイドがマッドっぽくあろうとしたのも、セシルさんがスザクに誰かを重ね合わせてるのも、ラクシャータが医療分野から方向転換したのも行く行くは一つの線で結ばれるのか。


【stage25 ゼ ロ】感想はまた後程。
posted by anwarterdrei at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コードギアス 反逆のルルーシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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