2007年07月31日

【stage25 ゼ ロ】感想。

コードギアス祭り続行中です。
24話と25話ではどちらかというと25話のほうが燃えます。

【stage25 ゼ ロ】

■東京租界に向かうアヴァロン 生着替えセシルに背向けいじけロイド

ピクドラの水着セシルさんは大層なサーヴィスでしたけどパイスー生着替えまで披露してくださるとは…と思いつつ、扉あけっぱで生着替えを見せる必要はどこにあるのかともまた思う。

1.視聴者サービス
2.キャラ人気で桐原泰三にすら負けたセシルさん人気UP作戦
3.一部スタッフの暴走 
4.ロイドとセシルさんは色恋を超えた関係だよ
5.セシルさん、異性としてロイドを全く意識せず
6.ロイド、セシルさんを概念だけで女性と見てる
7.反抗されたショックが大きくセシルさんに心情を吐露したかったロイド救済

……。

セシル「どうしてスザク君を止めたんですか」
ロイド「軍属としては当たり前でしょ」


今までやってきたことと逆のことというかマトモなことを言ってます。ランスロット>デヴァイサーがランスロット≧スザク君になってる。でもちゃんと向き合おうとしなかったツケが聞く耳持たずの鉄拳だったと。

セシル「死なせたくなかったんですね」
ロイド「まさか、君も知ってるくせに」
セシル「?」


何を知ってるというんですか、セシルさん。

ロイド「人間はとても壊れやすいって。その肉体も、心も、互いの関係も…」

セシルさんの過去に誰かを失ったと。スザクに重ね合わせてるのはその誰か?

セシル「だからといって思い通りなる人や世界なんて―」
ロイド「でもボクはそういうパーツが欲しいんだ。枢木少佐がダメなら他を探すだけさ」


過去を乗り越えてるように見えるセシルさんとまだトラウマを引きずってるロイドさんに一体何があったのか。
これだけ含みをばら撒いて引っ張ってんだからそれなりの過去話と明らかになるタイミングを期待してもいいんですよね、しちゃいますよ。


■アッシュフォード学園

スザクや生徒会の危機に悠然と登場するアヴァロンとセシル搭乗のフロート・シールド付きテストパーツKMF。

ロイド「コ〜ンバンハァア〜」
場の緊張感を一気に台無しにする、敵からしたらさぞかし腹の立つ挨拶です。

ラクシャータ「まさか!?あのプリン伯爵が前線に出てくるなんて!!」
ロイド「ラクシャータ、やっぱりいたのか」


冷ややかにラクシャータを見下ろすロイド。
学生時代の彼らからは程遠い雰囲気です。ライバル同志だから、では片付けられない関係がそこにはあるように思えます。

ロイド「どう?セシル君。テストパーツの調子は」
セシル「いけそうですね、実用化」


アヴァロンの射撃によりゲフィオンディスターバー域が消滅し再起動するランスロット。

スザク「戻った」
セシル「フィラーカバーを開けて。エナジーを交換するわ」
スザク「ハイ、でもどうしてセシルさんまで」
セシル「どうしてですか?ロイドさん」
ロイド「取り返しに来ただけだよぉ、ランスロットとか、まぁ色々と」


眼鏡をクイっとするロイドさん、照れてるのか。
いたる所でツンデレだと言われてますが全くです。
素直に君を助けに来たとでも言えば、と思ったけどロイドのキャラ上ソレはないか。

紅蓮との戦いで失った腕の変わりにサザーランドの腕を装着。
こうしてみるとランスロットのラインの綺麗さが際立って見えます。

セシル「サザーランドのパーツだけどいけそう?」
スザク「ハイ、適合チェッククリアです」
セシル「じゃあ、ここは私たちに任せて、あなたはゼロを」
スザク「ありがとうございます。アッシュフォード学園を、ここの皆をお願いします」
ロイド「わかってるよぉ。婚約者もいるしね」


飛立つランスロット。マジカッコイイ。

アヴァロン臨場からアーサーに見守られながらゆっくりと上昇していくランスロットの件がお気に入りNO.1シーンです。
何も言わずにスザクを支援する特派がもう愛しすぎです。和むなぁ。
アーサーの顔もイイ。騎士を見送る王の如きです。
ちゃんとスザクには帰る場所があるのが嬉しい。


■学園生徒を収容中のアヴァロン

セシルさん単機で奮戦中。
アヴァロンのシールド大活躍中です。
たったそれだけの戦力に撤退を開始する黒の騎士団。
烏合の衆の脆さが段々露呈してきています。

ロイド「学生さんたちの搭乗完了までだよ。頑張ってね」
セシル「わかっています。!?どうしてあんな所に熱源反応が?」


ロイドさん、どんどん人化していってる。

ラクシャータ「何だい?あの年代物は」

ラクシャータがアシュ家のガニメデを知らないことが意外や意外。

ロイド「いけない!!砲撃中止。黒の騎士団もストップ!!」
ラクシャータ「はぁ?」
ロイド「一時休戦だ。そいつを撃っちゃいけない」
ラクシャータ「皆!言うとおりにおし!撃つんじゃないよ。ロイドをマジにするほどの代物か」


ということはラクシャータはロイドのめったにないマジを知ってるのか。それがどれほど重大な事態であるのかを。
プリン伯爵と小馬鹿にしてた割にはロイドに置くラクシャータの信頼は厚いように思える。

ロイド「はぁ(大きく深呼吸)。ニーナ、完成させたのかい」
ニーナ「検証は不十分です。爆発させられるかはわかりません。でも私は」


ロイド「彼女の理論どおりならこの東京租界そのものが死滅するかも」
玉城「んなことあるはずっ」
ラクシャータ「信じなさいよ!サクラダイトまで使ってんだから」


やっぱりラク→ロイに見えてしまう。

ニーナ「ゼロはどこにいるのよぉおおおお」
ボタンをもってブルブル。
押すことはないと思うけどここでアッシュフォード学園での攻防戦はニーナにより双方膠着。
朝陽差し込むアッシュフォード学園がやけに綺麗に見えた。

で、えええええー(ブーイング)の最後に。
でも二期の初話がこの続きかと思うと期待のほうが遥かに勝るのも確か。
あと70時間後くらいにはシュナイゼルも到着するそうなので特派と存分に絡んで欲しいところだけど、日本そっちのけでまたまた神根島に向かいそうな気もしないでもない。

ところでスザクはいつからゼロ=ルルーシュと気付いてたんだろうか。
posted by anwarterdrei at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コードギアス 反逆のルルーシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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