2007年11月18日

機動戦士ガンダム00 #07「報われぬ魂」。



“ヴェーダ”って何?
沙慈&ルイスはこの先も生命に関わるトラブルに巻き込まれていくんでしょうね。まだ7話なのに2度もなんて運が良いんだか悪いんだか。

刹那
「オレは生きている、生きているんだ…」
うーん、何がしたかったのかイマイチ不明。
幼少時に肉親らしき人を手にかけたようなことが新たにわかりましたが、アリーによる“神”洗脳と“神なんていない”と悟った瞬間に神の如く現れたガンダム、そして今ガンダムマイスターである自分、16歳という年齢…いろいろと複雑なんだろうな。
言葉よりも行動で示すようになってきてるから余計に唐突で見ていて危なっかしいしわかりにくい。
マリナとの接触はいいタイミングなのかもしれない。

ロックオン
「テロが憎くて悪いかっ」
やっぱりティエリアに絡まれた。家族をテロで失ったという彼にはティエリアの言葉は受け入れられないでしょうね。
でも今度は彼自身が世界から見ればテロリストという位置に立ってる。モラリアへの武力介入時には直接的でないにしろ民間人にも死傷者を出してしまった。テロの被害者だった自分が今度は加害者に。
彼も揺らぎそうだ。

アレルヤ
「どんまい」
正直7話では全くと言っていいほど印象に残ってない。

ティエリア
「刹那・F・セイエイ、今度また愚かな独断行動をとるようなら君を後ろから撃つ」
発言は過激だけど視聴者のツッコミを代弁してくれてるようでなぜだか共感度UP。
他のマイスターたちよりも多くを知ってそう。

グラハム&ビリー
「圧倒的だな、ガンダム」
今週も追っ掛けたい基地でお留守番。
プロフェッサーも加わってトリオになってきた。
ビリー、裸足サンダル履いてるように見えるのですが…。


ソレスタルビーイングの行末が滅びであると仄めかされてますが、スメラギさんやティエリアはそれすら承知してるように思える。
posted by anwarterdrei at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

機動戦士ガンダム00 #06「セブンソード」。



相変わらず2307年も世間は狭いようだけど各陣営の人と人が繋がってきて面白くなってきた。
MS同士の戦いもイイけど複雑に絡み合う人間模様が楽しみだ。

アリー
「機体は良くてもパイロットはイマイチのようだな、え!ガンダムさんよ!!」
1話で聞こえていた声の持ち主?
コーラくんを渋くしたらああいう感じには―ならないな…。
戦い方の癖なんかをみてマイスターの一人が刹那と気付きそう。でもどことなく死亡フラグがたっていそうでもある。

刹那
「アノ声…まさかっ!?そんな…」
台詞が少ないので沙慈と話してみたり…。やたらエース級だの新型・実験機に狙われる辺りが唯一主人公らしい。

ロックオン
「狙い打つまでもねぇ」
デュナメスの新武装、どこか既視感がある。
「オレを見た奴はぁ死ぬぜぇ!!!」といって鎌を振り回すアレだ。

ティエリア
「君はガンダムマイスターに相応しくない」
刹那に続いてアレルヤにまで。その内ロックオンとかにも言いそうだな。でも彼自身がマイスターの資質を問われるエピが入る予感。

アレルヤ
「何者なんだ一体?」
アレルヤの相手はソーマ(+αでセルゲイ)に決定か。
アレルヤとハレルヤとソーマで三角関係か。こちらも面白そう。
にしても独房ではどこにどうやって座ってたの?空気椅子?

セルゲイ
「それ程までして少尉を戦場に出させたいのか」
ホンマに良い人。死なないで下さい。今後ともガンダムよりソーマに振り回されそうだ。

グラハム
「ソレスタルビーイング、本気とみた」
今回もお留守番。
“あの事件”では部外者だったみたい。

ビリー
「―あのことは…」
髪の毛の分け目の位置が気になって気になって。あんなに上の方にありましたっけ。生え際に危険信号。
でもそんなことよりも驚いたのがスメラギと知り合いだったこと。
一瞬ビリーもソレスタルビーイングと繋がってる!?と勘繰っちゃいましたよ。ビリーはスメラギがソレスタルビーイングの戦況予報士と知る筈がないとわかってても、スメラギとの会話がお互い腹の探りあいに聞こえる。
で、公然と手を握る関係ってやっぱりそんな関係ですよね。
彼らの過去話があるなんて予想外でとっても喜ばしい。

コーラサワー
「ギッタギッタにしてやっからよ」→「なんじゃそりゃぁああ」
オレンジでももうちょっと見せ場と実力があったのに。エースというのは自称?
性格的には玉城(ギアスの)で、毎回自機がやられる辺りはゼロと同じ。ガンダム00における一種の癒し君。ゆるむ。
エクシアに続いて今回はヴァーチェ。キュリオスとデュナメスにもやられそう。


物語の行き着く先は見えないけど群像劇が面白しければ良し。
少なくとも10話までは総集編が入らないようなので一安心。
posted by anwarterdrei at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

機動戦士ガンダム00 #05「限界離脱領域」。



今週もいい大人の男が乙女…。

今週のガンダム追っかけ隊はお休みでした。
主人公もアレな出番でしたがやはりグラとビリがいないのは味気ないです。

感想も簡単手短に。

アレルヤにはもれなくハレルヤ。陽月と影月@彩雲国みたいな感じか?

ソーマのランニング姿は何故か笑えます。機械走り、超人走りだよ。
さらにランニングウェアもおかしい。髪の分け目だけじゃないんだね。
彼女もさっそくトラブル発生。何だかな…。

沙慈とルイスはにイラっとした。落ちるなと言われて落ちるなっての。お約束すぎるだろ。

セルゲイのおじ様だけが唯一まだ見れました。

00頑張って見たいですが、そろそろ挫折しそうだよ。
次週まで待てないよというストーリー展開を見たいです。
posted by anwarterdrei at 23:03| Comment(0) | TrackBack(2) | ガンダム00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

機動戦士ガンダム00 #04「対外折衝」。

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ビリーの服、ビリーのベルト、ビリーの…。

グラハムのメットとパイスーだけと思ってたのにビリーの服もやっぱりちょっとどうにかして欲しいです。切に。

グラハム
「いや、そうする必要があると見た!」
今週もガンダム追っかけ隊会員ナンバー1番兼隊長という権限をフルに乱用。
軍のお墨付きを頂いているだけにやることなすことにノットブレーキ。
新しいおもちゃを買って貰ったお子様のようなはしゃぎよう。
折角会員になってくれた2番と3番(この人たちも何かと微妙だったな)をあっさりBパートで置いてけぼりしてエクシアにアタック。
熱い想いをぶつけすぎてあっさり海に潜られてしまいガンダムロスト。
失恋記録を第1期でどこまで伸ばすんだろうか。1期で想い叶わなければ2期まで間があいちゃうよ。

ビリー
「そのかわり対Gシステムを稼動させても全速旋回時には12Gもかかるけどね」
今週の唯一の台詞。
今週も白衣でしたがそれよりも何よりも気になったのが中の服。
ベルトの下まで水色がありましたよ。アレは何?
ベルトまでのジャケット着たりベルト下まであるインナー着たり…。
3話感想でロイドの服に似てるといってましたが撤回します。
アレはロイドのより微妙。

刹那
「あのフラッグは…」
ますますヒイロに似てきたような。
毎回出動の度に海にダイブするんだろうか。
台風が来て流されなきゃいいけど。
刹那だけが日常に溶け込もうとしてるのは何故だろう。浮いてたけど。

ロックオン
「勝手しなさんな」
ハロといつも一緒。アレ?ハロってはねたて移動できなかったけ?

アレルヤ
「しかしこれは一方的だ」
予告の髪の乱れようはどしたの?アブノーマルにキれた人みたいだった。

ティエリア
「とんだ茶番だ」
どこぞの第一皇女より女王様。

展開がはやいのか時間の経過が早いのか味気なく感じました。
ガンダムが圧倒的だから戦闘で「えっコレどうなるの」というドキドキ感もそんなにない。
どちらかといえばハムの迷言の方が気になる。
世界を巻き込んでるのに一つの出来事が軽くみえるで、もう少しじっくりとお願いします。
絹江さんも言ってたけどそんなに簡単でも単純でもないと想うので。

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電脳コイル面白すぎです。00より面白い。イサコの好感度UP。
あの展開で次回「電脳コイル 総復習」なんてウソですよね。
総集編なんかじゃないですよね。
NTにあったサブタイ「かなえられた願い」と全然違うけど。
でも電脳コイルを楽しめる期間が長くなるのは嬉しいです。

再放送のギアスはギアスのまんまでした。血がブシャーってなってました。あとルルの声が若々しかったです。
拍手投票やるみたいなのでロイドの登場シーンでパチパチしときましたよ。
予告がなかったのはスポンサーCMのためなのかな。

再放送ギアスのロイドシーンと電脳コイルのモジョにひたすらかわええーと言ってた土曜アニメでした。
posted by anwarterdrei at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

機動戦士ガンダム00 #03「変わる世界」。

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グラハム、面白い男。

アバンから、エクシアVSフラッグ。グラハム→→→→刹那。

グラハム
「乙女座の私にはセンチメンタリズムな運命を感られずにはいられない」
乙女座は関係ないと思います。今週の迷言。
一方的に傍迷惑な運命を勝手に押し付けた割にはあっけなく玉砕。でも引き際は見事。
逃げ足ともいうが。ビームサーベルはそんなに驚くところ?
何なんだろう、この人。
話が進むにつれて段々いってはいけない方向に行ってる気がする。
これからは軍の全面バックアップの元、エクシアのストーカーにさらに邁進するんだろうな(遠い目)。新部隊の名前はガンダム追っかけ隊でいいよもう。
脇ではなく主役に思えてきたよ。
メットに続きあのパイスーはもうちょっとどうにかならなかったのだろうか。

刹那
「オレに触れるな」
やっぱり冷静であるように見えて感情的なんですね。
触るなとは如何?自分にというよりはガンダムに触れるなということか。
沙慈との絡みは刹那の内面に何らかの影響を与える布石?

ビリー・カタギリ
「彼、メロメロなんですよ」
久しぶりに聞いたな、メロメロ。でもそんなことより、
ありがとう白衣。加えてタートルネック。
ギアスEDのロイドのあの微妙な服に似てる気がします。
科学者はあれが流行りなんだろうか?でも白衣はホントに良いよ。
思ったより胸板があるのか、あのポニテもあって一瞬女性に見えた。
グラハムとの身長差がこれまた何とも…vv。年齢差もありそうだけど。

ロックオン
「ハァいやだいやだ弱いものいじめみたいなの」
この人だけは安心して見れる。驚きや色んな意味での裏切りがない。
ハロに愚痴こぼしてんだろうな。

ティエリア
「地上は嫌いだ」
彼だけが宇宙に戻されたのには理由が?

アレルヤ
「こういうのならいつでもやるんだけどね」
その優しさはいつか甘さになるんだろうか?崩れそうだけど崩れもしなさそう(どっちだ)。

王留美&アレハンドロ 紅龍&リボンズ
「刮目させてもらうよ」
「覗きかい?」

え〜と、資金提供者か支援者と天上人のシークレットエージェントな関係かな。
双方とも主従関係が面白そうだ。

ソレスタルビーイングの良き影響が3話では描かれたけどその反動もまたある筈。
2037年に生きる普通の人々は彼らをどう見るんだろうか。

私信。
posted by anwarterdrei at 23:55| Comment(0) | TrackBack(15) | ガンダム00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

機動戦士ガンダム00 #02「ガンダムマイスター」。

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面白くなってきました。

アバンでの説明「西暦2307年〜」はガンダムWの「アフターコロニー195年〜」みたく毎アバンで言われ続けるんだろうか。Wのはまだ覚えてる位にしつこかった。

第2話だけど大体のキャラの性格が描かれてきたのと同時にNTの助けもあってかキャラ分け、陣営分けが出来てきた。
そしてガンダムがかっこよく思えてきた。エクシア買おうかな。

刹那
「…ガンダムだ オレがガンダムだ」
ほんとに何言ってんだぁ???
“民族紛争”と少年兵時代にみたガンダムに並々ならぬ思いがある様子。ちょっと感情を完全に制御仕切れてない感じ。
ティエリアにマイスターとしての素質を疑われてましたが、今後暴走していきそうな感がありありとします。

ロックオン
「貧乏くじ 貧乏くじ」
ガンダムマイスター内のチームリーダーだけど刹那のお守り役でもあることが判明。年長ということもありマイスター内では一番の常識人でしたね。
今後苦労人になっていきそうです。ハロだけが友達?

アレルヤ
「これで稀代の殺人者。けどね―それがソレスタルビーイングだ!」
優しい子。矛盾を抱えてるようでも、吹っ切れてもいる様子。
嬉→鬱への揺れ幅が大きい子。

ティエリア
「オレは徹底的にやらせてもらう」
マイスター内で一番怖い子。やりすぎだよ、全く。美人は怖いの体現者。冷静と言うよりは冷徹。何をそんなに絶望してるんだろうか。

王留美&紅龍
姫と従者もしくは下僕。激しく十二国記の供王珠晶と供麒を思い起こさせられる。紅龍は供麒というよりは景麒のようだけど。

グラハム
「君の存在に心奪われた者だ!!」
なぁに言ってんだぁぁああ???Part2。
常識人だと思ったのに。一目惚れして一気にガンダム狂いに。
Wにおけるゼクスのポジションにいる人だな。
AEUに行ったり人革連に行ったりとっても自由人。グラハムに国境なし。
あのヘルメットはちょっとどうにかならなかったのかな。

ビリー・カタギリ
ユニオン・MSWADの技術顧問。好物はドーナツ?
ただ今ギアスのロイドにハマってるせいかこの人にも目がいきます。
技術者に眼鏡に甘いものスキ?、そして“白”スーツ…。完璧だ。
己的に結構キてます。マイナーキャラ愛好者万歳!!
その内グラハムのためにユニオン製“ガンダム”をつくりそうだな。


ガンダム起動シーンと発進シーンがじっくり見れました。
キュリオスのときは1話のをそのまま使い回すのかと思ったけど、そうでもなかったのが2話で一番の収穫。

日登お家芸の一つ、回想シーンが早速入ったけど今の所許容範囲内。
キュリオスの変形シーンはいつ見せてくれるんだろう。
他のガンダムもまだまだお披露目の域を出てない。楽しみの一つ。

ソレスタルビーイングは全世界の敵とでもなって物理的にも感情的にも世界に協調を促し敵の敵は友にでもなってもらいたいのだろうか。
そんなに単純なものなのだろうか。
それならばソレスタルビーイングは半永久的に世界の脅威にならなくてはならなくなる。

次回「変わる世界」


話は変わりますが今週の「電脳コイル」
新型オートマトンの動きがヱヴァ新劇場版のラミエルみたいな動きをしててプチ興奮。こちらも面白い。

あと阪神…。いや、何も言うまいよ。
posted by anwarterdrei at 20:32| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンダム00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

機動戦士ガンダム00 #01「ソレスタルビーイング」。

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ついに始まりましたね。
ギアス方式の2期制だから1年後のこの時期この時間に「ガンダム00」の2期の始まりをみてるのかな〜と思いながら見てました。

試写会とは違いEDにもしっかり絵がついてましたが、アニメというよりは映画っぽくみえたので正直テロップだけでもよかったのような気がします。
OPは文句なし。

第1話目で気になったキャラは

【ソレスタルビーイング】

紅龍 
セレブ娘王留美に「お嬢様」と呼びかけていた彼です。
生真面目そうなところが気になる。ヘタレなら尚◎。

スメラギ・李・ノリエガ
戦術予報士で艦橋で堂々と酒飲んでた彼女です。
MSの戦闘だけじゃない戦況や戦略・戦術の読み合いや駆け引きを期待したいです。

【ユニオン-アメリカ・カナダなどが参加する覇権国家群】

グラハム・エーカー
冷静だけど好戦的そうな金髪君。友人達と彼が一番シャアマスクをかぶりそうと話してました。1話で一番出張ってたと思います。

ビリー・カタギリ
グラハムの相棒?あの髪型がとっても気になります。
CVがうえださんだからかどこか怪しげな雰囲気を感じます。

アレハンドロ・コーナー
後ろに従えた緑の髪をした側近らしき男性とセットで気になります。
長髪オールバックで見るからに策士っぽいですが、実際はどうなんだろう。


とりあえず今はこんなところです。
見事に年長組さんばっかなのは己の趣味です。このうちの誰かが29歳だった日にゃあクリーンヒットモノです。

恐らく下半期で唯一見るアニメになりそうです。期待大。
でもギアスみたいな終わり方は勘弁願いますよ、ミズシマ監督。
posted by anwarterdrei at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

『ガンダム00』披露宴&メイキング。

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『ガンダム00』披露宴見ました。
予想通りの、番宣になってんだかなってないんだかの内容でしたね。
でもあのお土産は欲しいぞ。
女性陣がヒイロのカットで「カッコイー」とか「キラー」とか叫んでたのには妙な親近感が湧きました。
あとエクシアやガンダム料理を写メしてたのとか。

試写会で流れたメイキング映像が無かったのが意外でした。
多分この番組あわせて作ったのを流したと思ったので。

どおりで声優さん達が、今からメイキング映像を流すとアナウンサーが言われた時に驚かれてた筈だ。
特に宮野さんなんかは、素で「エッ?」っていう顔をされてました。

試写会で流れたメイキング映像の内容自体は、製作現場とスタッフ、声優さん達のアフレコの様子等々でした。

現場は、ナレーションされてたように浪人男子学生の下宿のようでした。
昭和を感じるフスマやら針金ハンガーに吊るされた使用感たっぷりのタオルやらシャツやらがかけてあって生活臭が滲み出てました。

紹介されたスタッフさん達は見事に男、はっきりいってオッサンたちでした。女っけがまったく感じられなかった。
ホントにアニメスタッフの方はオタクっぽいというかアニメが好きでたまらんという人が集まってんだなぁと充分に感じさせる人ばっかでした。

アフレコ現場は張り詰めた空気が流れる時もあれば、普段着でカバンを持って楽しそうに現場を後にする宮野さんがいたりとムードは良さそうでした。
水島監督自身がいつもニコニコしてるのと、楽しい雰囲気で作品をつくっていこう(監督談)という姿勢の表れなんだろうな。


“披露宴”自体は特に言うことなし。です。
今月号のNTの方がよっぽど詳しいです。放送日前日に1時間SPver.があるようですが、覚えてればみようかと。
でも『ガンダム00』という作品には期待大です。

明日は3度目のエヴァ映画。建造物や生えてくるビル郡は毎回目の保養です。
posted by anwarterdrei at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ガンダム00』大阪試写会行ってきました。

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『ガンダム00』大阪試写会1回目の感想です。
若干内容に触れるネタバレがあるかもなのでお気をつけ下さい。

会場はリサイタルホールだけだっただけにかなり狭かったです。
あと歴史を感じるホールでした。イスの手すりは木製なんて久々。

席は真ん中中段あたり。声優さん達を間近で見ることが出来ました。

思ってたより男性の方も結構おられ男女比が半々くらいだったと思います。子供連れの方もおられ、7歳くらいの男の子は声優さんのトークになるまでは『ガンダム00』の上映に釘付けになってました。

・第1話

想像以上に動き、絵が素晴らしかったです。とくに艦やモビルスーツ等のモニター画面と音が素晴らしくリアル感を出しまくってました。
マジで凄かった。
第一印象かつ大画面でみたというのもありますが決してギアスの質には引けをとってないです。
さらに監督話ではテレビ放送時はさらに綺麗になってるだろうとの事。

あと黒板を爪で引っかいたような「キィ〜ン」という音が劇中に出てくるのですが、キャラ同様コッチまで耳を押さえてくなりました。

西暦2307年という時代設定だけに、現代と300年後の未来が入り混じってるように感じました。
ガンダムや宇宙の描写が出てきて、あっコレは300年後だったと思う時もありました。

ラルクのOPも良かったです。ちょっと殺伐としてて混沌としてる世界観にはあってました。

組織も世界観もキャラもよく設定を練られたのか、結構年齢の高いキャラがでてたのも相まってしっかりしてるなと思えました。
いろんな国名や名称が出てきて追うだけでも大変でした。

キャラは刹那はまあ想像通り。あとの3人はああこんな奴だったんだと思うところもありました。“ハレルヤ”とか。
キャラも初回からたくさん出まくってました。
でもまあみな個性的なようなので覚えやすいのではと。
友人達の注目キャラはグラハム・エーカー。金髪の男性です。
結構目立ってましたよ。

ガンダムもよく動いてて、あの背中の、監督曰く“ヤドカリ”から出てるキラキラの粒子が妖精のように見えたと一緒に行った友達はいってました。確かに。
でも一騎当千の超兵器で何でも出来ることはなく、強いんだけど強すぎることも無く、仲間の助けもいるみたいな感じで、ガンダムの設定をよりリアルなものにしてると思います。見てて安心できました。

戦争をなくすために武力介入する、というソレスタルビーイングの主張は矛盾してるけど、この矛盾が世界に何をもたらすのか見てみたいです。
ギアスは『反逆』という目標があり、ハガレンには『取り戻す』という目標が最初からはっきり見えてました。
『ガンダム00』は水島監督曰く群像劇だということらしいですが、組織の目標はあれど、一人のキャラが何を目指すのかというのは1話を見ただけではわかりませんでした。
それぞれのキャラが行動しその結果を見た時に見えてくるのかな。

“何かのはじまり”を感じさせる1話でした。

EDには絵がなくテロップだけで映画を見終わった後のような感じでしたが、アレでもいいなとも思いました。

正直試写会まではどうかなと思ってましたが、硬派なガンダムというイメージでこれはじっくりしっかりと見れそうです。

第1期は25話までと監督(多分)が言っておられましたが、あの世界観と質を保って欲しいです。


・キャスト登場

「せやねん」(MBSの朝の番組)を終えてすぐさま司会にかけつけた大月アナウンサー登場で幕開け。
この方のお陰で会場は徐々に和んでいきました。

上映終了後、会場がシーンとしてしまったので拍手をおくるきっかけを与えてくれました。
でもあの間は期待はずれとかじゃなく、緊張と放心とアレ予告は?という間だったと私は感じました。

来られたのは、

刹那役の宮野さん、ロックオン役の三木さん、ティエリア役の神谷さん、王役の真堂さん、フェルト役の高垣さんとメイキング映像後にシークレットで水島監督。

宮野さんは緊張されてたのかかなりしどろもどろな部分がありましたがそれが逆に笑いを誘い場が和んでました。

三木さんはグラサンに黒のスーツで渋かったです。場慣れしておられるのか落ち着いておられました。
「得意なのは射撃です」と演じるキャラ紹介をピンポイントで説明されてて、ロックオンという名前とあわせて刹那の次に名前を覚えました。

神谷さんは目を瞑って聞けば絶望先生でした。
2部では言われたそうですが、一言「絶望した」といって欲しかった。
静かにでもズバッビシッと発言されてていちいちツボでした。

真堂さんも緊張されてました。
役のあの活発さはどこに?と言う感じでマジメに話されてました。
アフレコ時は緊張すると水島監督のほうをワケもなく見て、ニコッとされるそうで、される側の監督もニコッと返すえもいわれぬアイコンタクトをされてるそうです。

高垣さんは20代前半には思えないくらいしっかりとトークされてました。演じるキャラが最年少の14歳だということ、天才だということをかなり強調して言われてました。

水島監督、ハガレンの時より横幅的に大きくなられたような。
メイキング映像の時も側には野菜生活、ペット茶、煎餅となにかしら飲み物食べ物が映ってたような。
プレッシャーはあるけど、自分達だけにしか作れないガンダムをつくろうと述べておられました。


ガンダムの名に恥じないガンダムを予感させる作品で、かなり楽しみになってきたというのが今のところの心境です。
第2話がはやく見たい。
posted by anwarterdrei at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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