2010年02月07日

第43話『蟻のひと噛み』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 7(完全生産限定版) [Blu-ray]

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 7(完全生産限定版) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray



ブリッグズに最後の血の紋が刻まれ、エンヴィーを倒し、オリヴィエはより深く敵の懐に。アルは父、ホーエンハイムと再会を果たす。

今日も良く物語が動きました。そんな中でも見どころはやはりマルコーとエンヴィーの闘いでしょう。

ウィンリィの両親がイシュヴァールで医者として以上に人として果たしたこと、その娘のウィンリィがスカーに見せた「理不尽を許さない」という姿。マルコーが逃げから脱し、攻めに出る。
エンヴィーに己の所業を詰られても、己に出来る事をやる。
闘い終わって雪上に横たわるマルコーはもはや無様じゃない。

かつてみせた憎しみを浮かべた目ではなくなった目と「勝ったぞ、マルコー」と言葉をかけるスカー。その言葉に込められた感情はどんなものだろう。

スカーも変わりつつある。

他にも大総統がリザに吐露した心の内「だが妻だけは自分で選んだ」がやっぱりイイ。敵だけど、敵なんだけどそれだけじゃない。

さて来週は主人公が復活。
posted by anwarterdrei at 17:51| Comment(5) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

第42話『反撃の兆し』感想。

第41話は完全に見逃しました。というか、見る前に録画を消去しました。


Period

Period

  • アーティスト: CHEMISTRY,川畑要,田中秀典,百田留衣,K-Muto,板垣祐介
  • 出版社/メーカー: DefSTAR RECORDS
  • 発売日: 2010/01/27
  • メディア: CD



主人公とファン投票万年2位の彼がいなくても十分やっていけますね、鋼。主人公の弟はバラバラだし。そのかわりと言ってはなんですが彼らのパパが頑張ってました。
あと、フュリー曹長が一人だけ番組が違っているように見えた。どこの戦争番組かと。

ここにきて原作のこれは!という台詞を印象的に見せるようになってきた気がしますが、もっぱらお父様の台詞なので中の人が上手いだけなのか。

42話のサブタイは「反撃の狼煙」ならぬ「反撃の兆し」でしたが“宣戦布告”がしっくりくる内容でしたね。

さあ来週は彼に注目ですね。Sの血が騒ぐ。
posted by anwarterdrei at 21:36| Comment(4) | TrackBack(2) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

第40話『フラスコの中の小人』感想。


瞬間センチメンタル(ハガレン盤)

瞬間センチメンタル(ハガレン盤)

  • アーティスト: SCANDAL,Chiroru Yaho,Natsumi Kobayashi,Keita Kawaguchi,HILLBILLY BOPS
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2010/02/03
  • メディア: CD




ロイが出てきたからというわけではありませんが面白かったです。
そのロイですが何だか寝ぐせのついたようなツンツン頭になっててましたね。微笑ましくなりました。
リザとの久々の顔を合わせての会話もすぐさまトイレに場所を移されてましたし。オリヴィエにも軽くあしらわれてたし。
最近ホントに女運ないなぁ。

今回も端折るとこはズバズバ端折ってましたが、クセルクセスの件は画面に見入ってました。特にクセルクセス国で国土錬成陣が発動するところはスケールのでかさと禍々しさを感じました。
posted by anwarterdrei at 20:19| Comment(4) | TrackBack(2) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

第39話『白昼の夢』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST -黄昏の少女-

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST -黄昏の少女-

  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • メディア: Video Game




・OP 
あれ!?ロイがいなかったような…モブ化してたような。
すっかり北国の皆さんと人造人間に見せ場持っていかれてましたね。
これから先を思えばまあ妥当か。曲調は好きです。

・本編
うーん、結構いいセリフが満載な話だったのですがもう一つ記憶に残ってこない。ウィンリィの「理不尽を許していなの」とかスカーとマイルズのやり取りとか、アルと合成獣兵士とのやり取りとか…。

終わり方はガンガン本誌の時と同じでしたね。お父様の「あとひとり」発言にとうとうロイがと戦慄したものです。

・ED
最初っからネタバレたっぷりでしたね。
そしてついにリザ姐さんの美肌がお披露目。ロイは何故か雨に濡れてました。目も虚ろでまるでフラれた男のよう。

そして逆転の錬成陣。OPにも登場してましが、ガンガン本誌の展開があそこまで進んでるので余計に気になります。
posted by anwarterdrei at 17:12| Comment(2) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

第38話『バズクールの激闘』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 6 [DVD]

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 6 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: DVD



私事ですが今週月曜に季節性インフルエンザの予防接種をしてクリスマスイブとクリスマスに熱で寝込んで、今日病院で新型インフルエンザと診断されました。
接種後から関節痛と倦怠感が凄くて、てっきり予防接種のせいかな〜と思ってました。紛らわしい。

で、今年最後のハガレン。
みんな艶々してましたね。

冒頭のロイとリザ、後半のオリヴィエとバッカニアのやり取りがよかったです。
プライドの陰に怯えるリザがロイからの電話にホッとした表情がロイアイ好きとしてはたまらん。ちゃんとロイもリザの異変に気付いてて、二人の関係性がホントいいですね。

バッカニアの「青空もある」も…ね。コレがあのシーンに繋がってるんだなーとしみじみ。

あと今日は特にエドがあくどかった。ワル顔とギャグ顔しか見てない気がする。

ヨキ劇場が思いのほか面白かったです。特にアームストロング姉妹、ゴツイの二人は夢に出てきそうだ。
posted by anwarterdrei at 18:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

第37話『始まりの人造人間』感想。


TVアニメーション「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」 ポストカードブック

TVアニメーション「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」 ポストカードブック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/12/22
  • メディア: コミック



セリムが正体を現すあたりはホラー仕立てでした。
北方編ということもあり画面がくら〜く寒々としてるのでゾクゾクしたものを感じました。
本誌の時以上に、より脅威と得体の知れなさを感じる。

キンブリーの部下合成獣兵士も登場。最初はあんな感じだったんですね。未だに4人の名前を完璧に覚えられなくて本誌バレの時に困ってます。唯一ハインケルだけは顔と名前が一致します。

ロイも登場。
先週に続いて情報収集活動。女性の情報屋しかいないのか。

来週も寒そうな画面で反撃開始ですね。
posted by anwarterdrei at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

第36話『家族の肖像』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 5 [Blu-ray]

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 5 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray




久々のアニハガFA感想です。
11日のガンガンネタバレ記事でも書きましたが、海外ドラマにハマってDVDを一気見していたのがサボってた理由です。

3話分くらいすっぽかしたと思うのですが、どの話もオリヴィエ・ミラ・アームストロング少将が漢前としか感想が思い浮かびません。
やりたい放題で見ててスカッとしますね。

今日もレイブンをスパッとぶった斬ったところは迫力満点でした。
気合と覚悟の違いを見せつけてくれてますね。
ここのところ敵味方問わずの脇キャラがいい味出してくれてます。

でもそろそろ主役の大暴れもみたいかも。
posted by anwarterdrei at 17:50| Comment(3) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

第32話『大総統の息子』感想。


Theme of Ling Yao by THE ALCHEMISTS

Theme of Ling Yao by THE ALCHEMISTS

  • アーティスト: THE ALCHEMISTS リン・ヤオ(宮野真守),リン・ヤオ(宮野真守),THE ALCHEMISTS
  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • 発売日: 2009/12/09
  • メディア: CD



キンブリーがいい感じに不気味でキレ者っぷりに描かれてた。
グラマン中将の変装にも気付いてたし、スカー捜索でも何やら勘付くものがあったようだし。
だけど、あの白スーツが国軍兵士を引き連れて捜査みたいなことをしているシーンはなぜか笑える。
どこの刑事ドラマかと。

大総統夫人も息子もわざとらしいくらいにいい家族に描かれてましたね……。

最近メインキャラやらよりも脇キャラの存在感が増してますね。
来週からはさらに強力なのが登場しますし。
posted by anwarterdrei at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

第31話『520センズの約束』感想。


Theme of Lan Fan by THE ALCHEMISTS

Theme of Lan Fan by THE ALCHEMISTS

  • アーティスト: THE ALCHEMISTS ランファン(水樹奈々),ランファン(水樹奈々),THE ALCHEMISTS
  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • 発売日: 2009/12/09
  • メディア: CD



ちょっと作画が今までと違ってて、なんというか今風アニメのテイストが入ってたように感じました。
特にロイはアニハガFA通して一番童顔だったような。

今回もいろいろありましたが、個人的にはノックス先生救済の回でした。さらっと流すかなーと思ってたら結構しっかりじっくり描いてくれてて、ジワっときちゃいました。
いまいちアニハガFAの力の入れどころが掴めませんが今回のは良かったです。

次回は『大総統の息子』とありましたが、これって結構なネタバレなのではないかと思ってしまったのは先の展開を知ってしまってるからでしょうか。

あとガンガン本誌CMは何度見ても見入っちゃいます。ロイの時よりもインパクトがあるなぁ。
posted by anwarterdrei at 19:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

第30話『イシュヴァール殲滅戦』感想。


鋼の錬金術師 (15) (ガンガンコミックス (0692))

鋼の錬金術師 (15) (ガンガンコミックス (0692))

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2006/11/22
  • メディア: コミック



うーん…。
期待しすぎたのか、原作の内容がこの時間帯には不適切だと判断されたのか…。
私的にひと言で言えば期待外れ。原作15巻をサラッと要約したような内容に思えました。前半で結構先取りされてたので仕方が無いか。
まあおいおい後から端折られたエピソードはちょこちょこ出てくるのかな。

15巻未読の方は作者コメントともに原作を読んで欲しいです。
posted by anwarterdrei at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

第29話『愚者の足掻き』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 4 [Blu-ray]

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 4 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray




29話の〆はリザのシャワーシーンだとばっかり思ってたのですが、中年男性の罪の告白と額に傷持つ三十路?男性がキれたシーンで終わってしまいました…。時間か?時間帯の問題なのか…?

さて色々なキャラのこれまでの攻防の顛末が描かれた29話。
我らが大佐も久々に登場だというのに、作画に気合が入ってないというか、かっこよくなかったというか。

車中での「人間云々」の台詞に暗い自嘲めいたものがあるように原作では勝手に感じ取っていたのですが、さらっと流しちゃったような。ちょっと拍子抜けしました。
あまり愚痴りたくはないですが、第二クールまで見られていた淡々さが久々にお目見えしてしまったような。
でもいいんです。来週のイシュヴァール殲滅戦で魅せてくれれば。

で29話の私的見所だったロイとリザのやりとり。リザの「何を今更」GJでした。ふっと笑ったかのような表情といい、言い方といい萌えました。


第30話『イシュヴァール殲滅戦』で何を見せてくれるのか期待大です。
posted by anwarterdrei at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

第28話『おとうさま』感想。


つないだ手(期間生産限定盤)

つないだ手(期間生産限定盤)

  • アーティスト: Lil’B
  • 出版社/メーカー: DefSTAR RECORDS
  • 発売日: 2009/11/11
  • メディア: CD



お父様はアニメになって余計に挙動不審でした。
あんなのにずずいと寄られちゃ確かに気味悪い。

スカーが頼もしく見えた。メイにあってスカーも随分丸くなったもんだ。そのメイのエドの妄想は見ていて笑えました。

グリード復活。声優さんも変わるんですね。豪華だなぁ。

それにしてもあのOPは早くオリヴィエお姉様に遭いたいと思わせますね。
posted by anwarterdrei at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

第27話『狭間の宴』感想。


ゴールデンタイムラバー(鋼の錬金術師FA盤)

ゴールデンタイムラバー(鋼の錬金術師FA盤)

  • アーティスト: スキマスイッチ,大橋卓弥,常田真太郎
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2009/10/14
  • メディア: CD




今日からOPとEDが3クール目仕様に。

総集編ともいうべきホーエンハイムの自己啓発セミナー夢オチ編の感想は、まさかハガレンでも総集編を見ることになるとはナーで終わっといて、OPとEDの感想でも書いときます。

正直まだ今月号ガンガンの衝撃が尾をひいていてあんまりそれどころじゃないんですが…。

・OP

最初見たときエドの墓場かと思いました。
第2クール目が澄み切った青空で今度は雨空。確かに湿っぽくなってきますがそれ以上に画面も物語も寒くなってくる3クール目。

これから活躍しまくるキンブリーとオリヴィエ姐さんさんが大々的にお目見え。オリヴィエ姐さん、普通なら主役の戦闘シーンを持ってくるであろうサビをほぼ占拠し、おまけに部下を従えて戦車砲をぶっ放すやりたい放題っぷり。声優さんは誰なんだろうなぁ。

そして1話で原作15巻のイシュヴァール編を描ききることが確定なアニハガFAですが、OPからもこれでもか!!というようにイシュヴァール編を持ってきてて期待させる。だから今日の総集編ちっくな本編もイシュヴァールの為ならと思い見てました。


・ED

前作にもあったけどFAでもウィンリィ祭りかと思いました。
鋼の女性陣を並べるのかとも思いましたが、ウィンリィ、メイ、ランファンのみ。EDに出てくるのは十代のみと年齢制限でもあるのかな。
posted by anwarterdrei at 21:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

第26話『再会』感想。


ゴールデンタイムラバー(鋼の錬金術師FA盤)

ゴールデンタイムラバー(鋼の錬金術師FA盤)

  • アーティスト: スキマスイッチ,大橋卓弥,常田真太郎
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2009/10/14
  • メディア: CD



『再会』ときたもんだからてっきり“アル”との再会で今週は終りかぁと思っていたら、えらいところでぶった切ってきました。

そしてあの予告。ホーエンハイム祭りでしたが、さあこれから晩ご飯で明日からまた1週間頑張ろうってな時にあんな憂鬱な顔を見せるのは勘弁願いたい。テンションがバッド(下向き矢印)

今週の見所はやはりコミックス13巻の帯にもあった「まるで神への祈りじゃないか」から真理の扉、真理アルとの再会辺りでしょうか。
エドの理屈で割り切ることの出来なさ、苦悩とエネルギー体となってしまったクセルクセスの人間の「ありがとう」がズシンとクる。

エドが「アルフォンス」と連呼するのも切ない。「必ず、絶対」との意志をこめた目と機械鎧の作画が凄くて、朴さんの演技も凄くてエドの感情がストレートに伝わってくる。26話最高のシーンだと思う。
ホント2期になってアニハガFA良いものになってきてる。
2期からBD買います。

大総統の生い立ちも中々でしたが、あんな愛くるしい子どもがむさい野郎ーになっていく様を1分程度でみれましたし。
そして大総統は本心かどうかは置いとくとして、人間としてあるのではなく誇りを持って人造人間であるをロイに語る。のくせにどこか人間臭さを見せるから憎みきれないんだよなー。

謎が明らかになったり、逆に深まったりと色々忙しい26話でした。
posted by anwarterdrei at 21:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

第25話『闇の扉』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 1

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 1

  • アーティスト: TVサントラ
  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • 発売日: 2009/10/14
  • メディア: CD



シャオメイもはや猫じゃねぇ。外見からしてああでしたがアニメになって余計に…。多分喋ってもそんなに違和感無いと思う。

エドやリンの珍道中はさておき、私的見所は大総統。
ガンガン感想でも散々好き勝手に書いてますがここでも少し。

この人は基本嘘はつかない。
エリシアの泣き声がうるさかったと言ってましたがそれが耳障りに喧しかったからか自身に後ろ暗いことがあるからかといった本心は不明。

コーヒーカップを持つ手が小刻みに震えてましたがそれは何に、誰に対する憤怒かはたまた別の感情か。

ただいまガンガン本誌ではあんなことになってますが、大総統の心の内が語られるときはあるのだろうか。
posted by anwarterdrei at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

第24話『腹の中』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 3(完全生産限定版) [DVD]

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 3(完全生産限定版) [DVD]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: DVD



レイブンが原作以上に一見良い人に描かれてて笑えました。
セリムも良い子良い子し過ぎてましたね。
上げて上げて落とす。スタッフ楽しんでるなぁ。

ギャグもちゃんとコレは外しちゃダメだろうはほぼ完璧で、さらにより面白さを加味するようになってきて嬉しいです。
ストレスなく見れ、クスっと出来る。
ロイの顔面シャオメイやエドアルリザからの「足手まといだ!帰って!!本気で役に立ってません」等々。

強いて言えばもう少しだけビミョーな表情や目の変化があったらなぁとブラッドレイとプライドの会話を見て思いました。
「楽しい」と語る大総統の目にホントに「楽しく思っている」感情が表れればなぁと。

あとグラトニーの暴走に「大佐」と大佐を第一に心配した中尉に原作同様萌えました。その後の先に「君だけでも逃げるんだ」「イヤです」「必ず戻るから待っていろ」然り。

先を知っていてもこの辺りはドキドキしますね。
posted by anwarterdrei at 20:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

第23話『戦場の少女』感想。


LET IT OUT(鋼の錬金術師描き下ろしジャケット)

LET IT OUT(鋼の錬金術師描き下ろしジャケット)

  • アーティスト: 福原美穂,安原兵衛
  • 出版社/メーカー: SMR
  • 発売日: 2009/09/09
  • メディア: CD



アニメ見て改めて牛先生は実にうまいサブタイトルをつけてらっしゃたんだなぁとしみじみと思いました。

アルの「不幸じゃないよ」の啖呵も気持ちよかったけど、何よりランファンの覚悟が半端ねぇ。腕ぶったぎったり、それでも闘うことを諦めなかったり…この後の活躍もね凄いんですよ。
大総統じゃないけど「見事なり」の一言に尽きる。

23話は次から次へと伏兵ちっくにキャラが出てくる出てくる。
水飛沫からエド、マンホールからリン、いきなり蹴りをかますメイ、銃をぶっ放しながらリザ等々。とにかく展開が目まぐるしい。けど淡々としておらず、キャラがただ描かれているのではなく、ちゃんと作品の中で生きている。

メイの錬丹術もアニメにするとああいう動きになるんだーと画面に目が釘付けになりました。
作画は崩れ気味だったけど(何よりロイがかっこよくなかった)ギャグとシリアスの割合も程よし。

この調子でどんどんやっていって欲しい。素直に面白いです。
ガンガン本誌みたいに「でどうなったぁああ!!!以下次号」みたく終わる所も大好きだ。
それにしても鋼の女性はいい女ばっかだなぁ。
posted by anwarterdrei at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

第22話『遠くの背中』感想。






さあ原作でも特に大事なシーンが目白押しなFA22話。
「ニーナ」を産み、殲滅戦に兵器として用いられた錬金術の闇、ウィンリィの涙とエドの「人を生かす手だ」の言葉、リンとブラッドレイの第1Rと「真の王」問答。

真面目にシリアスできました。
エドが泣き崩れるウィンリィの手から銃を離させるときにかける言葉とウィンリィの涙がジンワリと涙腺を緩める。読んでも見てもいいシーンだ。

ウィンリィだけじゃなくスカーの哀しく悲痛な過去を見せられてるだけに、見てるほうはとても複雑な心情になる。被害者は加害者になり、加害者は被害者にもなる。
全てはイシュヴァール戦から生まれた。描写も生々しく、戦争に対してとても後味悪くなんともいえない気持ちになる。
「復讐」「憎しみの連鎖」「耐えねばならんのだよ」この先のスカーとウィンリィ、作品全体にとってとてもきいてくる。

リンとブラッドレイの「真の王」問答の辺りはあまり台詞は端折らないで欲しかったけど、全体的には面白く真剣に見入らせてもらいました。

リンとブラッドレイ、ウィンリィとスカー、スカーとキンブリー等々何かと因縁が描かれた22話でした。
posted by anwarterdrei at 18:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

第21話『愚者の前進』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 2 【DVD】

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 2 【DVD】

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: DVD




久々です。
アニハガFAも2週間ぶりで久々だったからか面白く、ロイが童顔から男の顔になってました。精悍ロイなロイで今週もかっこよかったです。
そして所々中尉が美人〜。

新章に入って面白さが加速してきましたね。そして作画レベルも上がってる。初めてBDを買おうかなという気が湧いてきました。

展開は相変わらずサクサク進みます。台詞も簡潔にわかりやすくなってるけど、「思考を止めるな!」は削っちゃダメだと思う。後々アルのね行動にね少なからずね…。小さな拘りですが。
シリアスとギャグのメリハリも良い感じでオモロイ。


さて今週のロイ。

腕が原作同様逞しい。優男っぽいイメージをアレで払拭されたファンが出てきそうだ。横顔斜め顔も多く眼福。
でノックスと共犯者談義。ロイは無表情な感じですが、もう少しイシュヴァール時代のトラウマを覗かせても…と思ってたら最後に「部下が脊髄損傷―」と呟く表情がホントにしょんぼりしてるじゃないかっ!
イシュヴァールのことよりも何よりも今は部下のことでいっぱいいっぱいという訳か。
ロイの心情が痛々しく伝わってくる今週1,2を争う良作画だと思います。

無精髭も生えてます。ますます男臭くなってます。一気に歳くったんじゃないか。
ハボックの退役に「だが…」と苦悩するロイがまたカッコイイ。
ロイに「諦めさせてくれよ…」と項垂れるハボック。
そのハボックを見るロイの目が表情が何よりも雄弁にロイの想いを語っている。ハボックもいい。その後のロイと中尉の短いやりとりもいい。作画スタッフさんホントいい仕事してます。

置いていくから追いついて来いと諦めさせないロイ。
コミックス11巻感想の記事(追記参照)でも長々と書きましたが作品内で5本の指に入るくらい好きなシーンです。

あとアルに前のハボックと同じように押しつぶされて「やっぱり降りたまえ」には分っちゃいるけど笑えた。

この後も、スカーとの戦いで分解エネルギーを相殺して腕を押させるエドやブラッドレイのありえないスピードと攻撃。
見応え十分。アニハガFAの本領発揮ですねいよいよ。

ホントに面白くなったと思います。

追記:コミックス11巻感想。
posted by anwarterdrei at 19:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

第20話『墓前の父』感想。


アニメディア 2009年 09月号 [雑誌]

アニメディア 2009年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2009/08/10
  • メディア: 雑誌



ギャグを徹底的に省いてシリアスに徹してきましたね。
モブ田はいましたが。

ホーエンハイムの台詞にもうちっとタメがあれば、もうちょっと視聴者に強く印象付けられたような…と素人考えです。
ホーエンハイムは登場から去るまでずっと謎で怖い人でしたね。最小国家錬金術師?大きくなったな?なエドとのズレたやりとりがあれば、怖いだけじゃなく天然で茶目っ気のある父感が出たのですが、今回は全編とおしてシリアスに徹していたので仕方が無いか。

でもちゃんと大事なこと喋ってましたよ。

19話があの出来だったので20話からまた以前のアニハガFAに戻るのかなと危惧してましたが、20話もじっくり魅せてくれてました。
エドやアル、イズミの感情がちゃんと伝わってきました。
見せ方と台詞が相まって言葉に重みがある。

イズミの「ありがとう」は何気に響きました。

終始重苦しい雰囲気の話でしたが、最後に希望があり、さあココからというのを感じさせます。

21話の予告もみんな小綺麗になっちゃって。スカーとのアレも拝めそうですし、いよいよ目が離せませんよ。

posted by anwarterdrei at 17:36| Comment(6) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。