2010年02月07日

第43話『蟻のひと噛み』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 7(完全生産限定版) [Blu-ray]

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 7(完全生産限定版) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray



ブリッグズに最後の血の紋が刻まれ、エンヴィーを倒し、オリヴィエはより深く敵の懐に。アルは父、ホーエンハイムと再会を果たす。

今日も良く物語が動きました。そんな中でも見どころはやはりマルコーとエンヴィーの闘いでしょう。

ウィンリィの両親がイシュヴァールで医者として以上に人として果たしたこと、その娘のウィンリィがスカーに見せた「理不尽を許さない」という姿。マルコーが逃げから脱し、攻めに出る。
エンヴィーに己の所業を詰られても、己に出来る事をやる。
闘い終わって雪上に横たわるマルコーはもはや無様じゃない。

かつてみせた憎しみを浮かべた目ではなくなった目と「勝ったぞ、マルコー」と言葉をかけるスカー。その言葉に込められた感情はどんなものだろう。

スカーも変わりつつある。

他にも大総統がリザに吐露した心の内「だが妻だけは自分で選んだ」がやっぱりイイ。敵だけど、敵なんだけどそれだけじゃない。

さて来週は主人公が復活。
posted by anwarterdrei at 17:51| Comment(5) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

第42話『反撃の兆し』感想。

第41話は完全に見逃しました。というか、見る前に録画を消去しました。


Period

Period

  • アーティスト: CHEMISTRY,川畑要,田中秀典,百田留衣,K-Muto,板垣祐介
  • 出版社/メーカー: DefSTAR RECORDS
  • 発売日: 2010/01/27
  • メディア: CD



主人公とファン投票万年2位の彼がいなくても十分やっていけますね、鋼。主人公の弟はバラバラだし。そのかわりと言ってはなんですが彼らのパパが頑張ってました。
あと、フュリー曹長が一人だけ番組が違っているように見えた。どこの戦争番組かと。

ここにきて原作のこれは!という台詞を印象的に見せるようになってきた気がしますが、もっぱらお父様の台詞なので中の人が上手いだけなのか。

42話のサブタイは「反撃の狼煙」ならぬ「反撃の兆し」でしたが“宣戦布告”がしっくりくる内容でしたね。

さあ来週は彼に注目ですね。Sの血が騒ぐ。
posted by anwarterdrei at 21:36| Comment(4) | TrackBack(2) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

第40話『フラスコの中の小人』感想。


瞬間センチメンタル(ハガレン盤)

瞬間センチメンタル(ハガレン盤)

  • アーティスト: SCANDAL,Chiroru Yaho,Natsumi Kobayashi,Keita Kawaguchi,HILLBILLY BOPS
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2010/02/03
  • メディア: CD




ロイが出てきたからというわけではありませんが面白かったです。
そのロイですが何だか寝ぐせのついたようなツンツン頭になっててましたね。微笑ましくなりました。
リザとの久々の顔を合わせての会話もすぐさまトイレに場所を移されてましたし。オリヴィエにも軽くあしらわれてたし。
最近ホントに女運ないなぁ。

今回も端折るとこはズバズバ端折ってましたが、クセルクセスの件は画面に見入ってました。特にクセルクセス国で国土錬成陣が発動するところはスケールのでかさと禍々しさを感じました。
posted by anwarterdrei at 20:19| Comment(4) | TrackBack(2) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

第39話『白昼の夢』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST -黄昏の少女-

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST -黄昏の少女-

  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • メディア: Video Game




・OP 
あれ!?ロイがいなかったような…モブ化してたような。
すっかり北国の皆さんと人造人間に見せ場持っていかれてましたね。
これから先を思えばまあ妥当か。曲調は好きです。

・本編
うーん、結構いいセリフが満載な話だったのですがもう一つ記憶に残ってこない。ウィンリィの「理不尽を許していなの」とかスカーとマイルズのやり取りとか、アルと合成獣兵士とのやり取りとか…。

終わり方はガンガン本誌の時と同じでしたね。お父様の「あとひとり」発言にとうとうロイがと戦慄したものです。

・ED
最初っからネタバレたっぷりでしたね。
そしてついにリザ姐さんの美肌がお披露目。ロイは何故か雨に濡れてました。目も虚ろでまるでフラれた男のよう。

そして逆転の錬成陣。OPにも登場してましが、ガンガン本誌の展開があそこまで進んでるので余計に気になります。
posted by anwarterdrei at 17:12| Comment(2) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

ガンガン2月号 鋼の錬金術師 第103話「誰のため」ネタバレ。


少年ガンガン 2010年 02月号

少年ガンガン 2010年 02月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2010/01/12
  • メディア: 雑誌



光が…。

以下ネタバレあります。ご注意ください。















■第103話「誰のため」

―大総統と息子の安否を気遣う夫人。長い一日は、まだ始まったばかり…。


なんとか息子と主人の安否を知りたがる大総統夫人だが、ブレダたちは夫人が人造人間側に利用されるか殺されるかを危惧し、夫人に情報を伝えず、ラジオ局内部に留まってもらう。

ラジオ局でロス少尉と再開したブロッシュ軍曹。彼はロスの生存を知るまではガチでアンチマスタング大佐だったため中央兵に信用され、ラジオ局の内部を探ってくるようにとのことで中に入ることができた。
「大佐は?」と尋ねるブロッシュにロスは「今ごろ中央司令部に潜入しているはず」と教える。


光を失ったロイ。完全に見えない様子。
だが、ロイが強制的に人体錬成をさせられ視力をもっていかれたことにエドは「納得いかねぇ。正しい絶望を与えるのが真理だというなら、自発的にやらかしたぶんは納得するが、する気のない奴が無理やり人体錬成に巻き込まれて視力を持っていかれて、それを正しいと言うのか!そんなスジの通らない真理は認めねぇ!!」と言い切る。

お父様はエドに「だが現実としてこうなった。事実を認めよ!錬金術師!」
それでもエド、アルは諦めなず、お父様、プライドと闘おうとする。

イズミは人柱が全員同じ場所に揃っていてはまずい、逃げようというも、既に5人とメイはお父様の腹の中という黒い膜の内部に閉じ込められてしまっていた。


お父様に「不老不死なのですよネ?」と尋ねるメイ。否定しないお父様にメイは「あれ(お父様)は私がもらいまス」とアルにいう。

プライドを引き受けることになったエドはロイが“強制的に扉を開けた”ことを訝しがる。そんなことができるなら錬金術師達が自発的に人体錬成をするのを待つ必要はなく、片っぱしから錬金術師を捕まえて扉を開ければいいのに、なぜ今までやらなかった?と。

これに気付いたエドにロイは、強制的な人体錬成をしたときにプライドが「この手は使いたくなかったが仕方がない」と言ったことを伝える。

強制的な人体錬成は人造人間たちにとってはハイリスク。
そのせいかプライドの身体は顔の一部が分解されかかっている。
そのプライドに錬金術で攻撃するエドとアル。お父様の腹の中だが錬金術は使用可能。

エドとアルの攻撃に何故かこれまでのように黒い影手で反撃はせず初めて逃げを見せるプライド。攻撃から逃げ続けるプライドにたたみかける兄弟。

メイは不老不死を手に入れるためお父様を攻撃。
だが、攻撃は効かず、逆にノーモーションの錬金術の攻撃をくらってしまう。なんとかホーエンハイムがお父様の体内から顔を表に出しメイにい警告するも間に合わず。


セントラル市街ではどんどん進む日蝕を見る市民たち。市街にはイシュヴァール人たちが人造人間たちの計画に対抗するためにスカーが考えた策の準備にとりかかっており、事前にスカーが指示した地点に何かを仕込んでいる。


闘うスカーとブラッドレイ。
ブラッドレイ「死に直面するといのもいいものだ。純粋に死ぬまで闘い抜いてやろうという気持ちしか湧いてこん。地位も経歴も出自も人種も性別も名も何も要らん。何にも縛られず、誰のためでもなくただ闘う。それが心地良い。ああ…やっと辿りついた……」

一進一退の闘いが続き傷つき血を流す二人だがブラッドレイがスカー仕留めようとするところまで攻めきる。だが、スカーは兄の“破壊”の右腕ではなく自身の左腕で地面より突起を錬成し逃れる。
スカーが壊すのでなく創造の錬金術を使ったことに驚くブラッドレイ。

スカー「己がこんなものを使うなど……少し前まで己自身も想像していなかった。自分に何ができるかをずっと考えていた。そしてこれに辿り着いた。我が兄の研究所から得た再構築の錬成陣だ」と左腕に描かれた錬成陣をかかげる。

―破壊と創造、両腕にその力宿して!!

以下次号へ。














エド!!よくぞ言ってくれた!!!!!
posted by anwarterdrei at 19:54| Comment(4) | TrackBack(0) | ガンガン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

謹賀新年2010。

今年もよろしくお願いします。

今年、今年がハガレンの終幕を迎える年になるのでしょうか。
そう思うと待ち遠しくも寂しい気持ちになります。

が、牛先生が打ち上げるどでかい花火を楽しみたいと思います。


posted by anwarterdrei at 21:22| Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

第38話『バズクールの激闘』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 6 [DVD]

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 6 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: DVD



私事ですが今週月曜に季節性インフルエンザの予防接種をしてクリスマスイブとクリスマスに熱で寝込んで、今日病院で新型インフルエンザと診断されました。
接種後から関節痛と倦怠感が凄くて、てっきり予防接種のせいかな〜と思ってました。紛らわしい。

で、今年最後のハガレン。
みんな艶々してましたね。

冒頭のロイとリザ、後半のオリヴィエとバッカニアのやり取りがよかったです。
プライドの陰に怯えるリザがロイからの電話にホッとした表情がロイアイ好きとしてはたまらん。ちゃんとロイもリザの異変に気付いてて、二人の関係性がホントいいですね。

バッカニアの「青空もある」も…ね。コレがあのシーンに繋がってるんだなーとしみじみ。

あと今日は特にエドがあくどかった。ワル顔とギャグ顔しか見てない気がする。

ヨキ劇場が思いのほか面白かったです。特にアームストロング姉妹、ゴツイの二人は夢に出てきそうだ。
posted by anwarterdrei at 18:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

ハガレン24巻感想。


鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/12/22
  • メディア: コミック



タイトルの部分がメタリックでちょっとリッチな感じを味わえます。

■表紙

貫禄の大総統です。「買わんと斬る!!」ってなもんです。
大総統ほかおじ様方というかおっさんが活躍する巻になってます。

■カバー裏表紙

自転車の前かごに乗ってるのが見ようによってはピナコ婆っちゃんにも見える。E.E.なんてまんまじゃねぇか。

■カバー裏裏表紙

ない、コレは無ぇ。どんだけ毛が細いんだ?

■背表紙 

正直コイツは今はあんまし見たくない。真理のバカヤロ―!!!かえしやがれっ!!!!

■カバー裏背表紙

スロウス筆頭に24巻もたくさん逝った。

■4コマ

酔っ払いのくせに強ぇえええ!!!!!けどただのダメ親父にも見えてくる。

■25巻予告

4月発売予定。この頃には本誌ではクライマックスを迎えてるんだろうか。コミックスはの方には、特にロイファンには気になりすぎる予告となってます。


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2009年12月20日

第37話『始まりの人造人間』感想。


TVアニメーション「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」 ポストカードブック

TVアニメーション「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」 ポストカードブック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/12/22
  • メディア: コミック



セリムが正体を現すあたりはホラー仕立てでした。
北方編ということもあり画面がくら〜く寒々としてるのでゾクゾクしたものを感じました。
本誌の時以上に、より脅威と得体の知れなさを感じる。

キンブリーの部下合成獣兵士も登場。最初はあんな感じだったんですね。未だに4人の名前を完璧に覚えられなくて本誌バレの時に困ってます。唯一ハインケルだけは顔と名前が一致します。

ロイも登場。
先週に続いて情報収集活動。女性の情報屋しかいないのか。

来週も寒そうな画面で反撃開始ですね。
posted by anwarterdrei at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

第36話『家族の肖像』感想。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 5 [Blu-ray]

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 5 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray




久々のアニハガFA感想です。
11日のガンガンネタバレ記事でも書きましたが、海外ドラマにハマってDVDを一気見していたのがサボってた理由です。

3話分くらいすっぽかしたと思うのですが、どの話もオリヴィエ・ミラ・アームストロング少将が漢前としか感想が思い浮かびません。
やりたい放題で見ててスカッとしますね。

今日もレイブンをスパッとぶった斬ったところは迫力満点でした。
気合と覚悟の違いを見せつけてくれてますね。
ここのところ敵味方問わずの脇キャラがいい味出してくれてます。

でもそろそろ主役の大暴れもみたいかも。
posted by anwarterdrei at 17:50| Comment(3) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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